①K.G.さん 男性
平成元年頃、電車なんかで座ると左足に違和感がありました。それがだんだん高じてきたので整形外科、内科、外科などに行きましたが、なかなか原因がわかりませんでした。新宿の病院で膠原痛といわれステロイドをかなり飲んだのですが、効かないのでやめました。平成4年の春ごろから足が痛み、歩けなくなってしまいました。7月半ばに大学病院に入院し、検査の結果パーキンソン病とわかりました。それから4年間は薬を飲めば普通に行動ができました。平成9年8月体が全然動かなくなりました。その後たまたま人に勧められて偽物のO-リングテストをするところにかかり、その為、体がおかしくなってきました。平成11年にO-リングテスト協会に電話して小野田病院を紹介してもらいました。その頃大学病院にも行っており、そこで貰った薬を小野田病院の加藤院長にO-リングテストで調べてもらって、畳も的確に決めてもらって頂き、それで体が硬くはなりますがリズムがあって安定していました。ところが昨年大学病院で新薬を試したらといわれて、加藤院長に調べて貰わないで1ケ月ほど飲んだところ、するとこわばりがひどくなって口も開かなくなりました。新薬をやめて3ケ月になりますが、今は改善されています。O-リングテストと加藤先生のお陰です。本当に加藤先生は立派な人格者です。これからも、東京から福島まで行って診察を続けて頂こうと思っています。
② K.S.さん 男性
私は平成8年11月に横浜の病院で胃痛の手術をし、胃を2/3切除しました。制癌剤は飲みませんでした。平成10年6月の検診で骨髄と動脈の間のリンパ節に塊があると言われました。10月にはそれが10ミリぐらいになっており「制癌剤を打とう」と言われました。弟に話したところ「知人が乳癌で九州の先生にかかって、調子がいいそうだから紹介して貰おう」ということで、平成11年3月に久留米の下津浦先生のところに行きました。先生は「治る」とは言いませんでした。「私の言う通りにやってみて下さい」と言われ、薬をいただきました。プロポリス、中国パセリ、乳酸球菌、津村の漢方薬他数種類を1日3回飲み続けています。2ケ月ほどして体が軽くなり、調子が良くなりました。そして昨年の11月の検査でリンパ節の塊がほとんど消えているのが判りました。横浜の病院の先生が「何かやっているのか」と聞くので「何もやっていません」というと「奇跡だね」と言われました。O-リングテストは最初正直言って、あんなインディアンの占い師のやるようなことで分かったら現代医学は何なのだろうと思いました。でも藁にもすがる気持ち、実際受けると胃袋の形がO-リングテストで正確に描けるのでびっくりしてしまいました。家内も膝が痛くて診てもらい1年で治りました。O-リングテストは本当に素敵です。
③S.M.さん 男性
去年の9月9日の夜2時頃に、急に首の左耳の下が痛くなって、目と口のあたりがはってきて、急に目尻が釣上りました。それから水が飲めなくなって、近所の病院の脳外科に行っていろいろ調べてもらったら「脳は大丈夫」という事で、神経科、耳鼻咽喉科と回され、ここで龍角神経麻痺と診断され、神経ブロック注射を35~6本も打たれました。毎日毎日、喉仏の脇に打つから痛くて、打つところもなくなっても、痛みは治まらない…。私は日本料理屋をしていて、お客さんで俳優の松平健さんが来て福岡歯科の福岡先生の話がでました。以前に歯の治療に行ったことがあるので、O-リングテストの事は問いた事がありました。でも西洋医学が一番と思ってブロック注射に行ってたんですよ。福岡先生にO-リングテストで調べてもらうとウイルスが2種類いるのがわかり、中国パセリとかプロポリスとか1日に何度か飲んだら、あっという間に良くなってきました。11月半ばには殆ど楽になり、顔面が多少引っ張られるような感じはありましたが、今は殆ど取れてきました。あれだけよそでは判らなかった耳鼻科のウイルスを見つけて頂いて、大したものです。あまりにも早くよくなり先生もびっくりしてました。これは体験しないとわかりません。自分で体験したことだか
らO-リングテストは人にも自信をもって話ができます。
④Y.0.さん 女性
4、5年前から湿疹みたいな赤いブツブツができ、皮膚科で原因はダニと言われ、しばらく通ったのですが治りませんでした。血液検査をすると、スギ花粉だけに強い反応があるということでした。飲み薬と塗り薬をもらい約1年通ったのですがあまり変化がないのでその病院をやめました。知人の紹介で総合病院の皮膚科に行きましたが、やはりスギ花粉にだけ反応があり、ここでは皮膚炎だと言われました。飲み薬と塗り薬をもらい3、4ケ月は週に2、3回注射もしました。しかし治らず1年半から2年くらい通いました。その後2軒の皮膚科にも行きましたが、どの病院も湿疹やかゆみが治まらないと、どんどん薬を強くし、ステロイドなど平気で長期間出し続けるので、途中で飲むのを止めたりしました。主人がインターネットで調べたら、私の症状が金属アレルギーに似ていることから、近くに小杉歯科の小杉先生がいるということでお伺いしてみたんです。パッチテストで反応したものをさらにO-リングテストで調べ、パラジウムが一番ひどかったんです。口の中の金属を全部とりかえてもらったら徐々に良くなっていきました。中国パセリやDHAなどを飲み、お薬は特に飲みませんで
したが4、5ケ月後には完全に湿疹はなくなりました。
⑤Y.A.さん 女性
交通事故に遭い、去年の7月救急車で大分岡病院に運ばれました。腰椎の骨折でした。その時のレントゲンやMRIの検査で婦人科の病気が見つかり、そのまま婦人科に回され患部を切除しました。事故をした時は、どうしてこんな目にあうのかしらと思いましたが、別の病気が見つかり本当に助かったと思いました。婦人科で担当してくださったのが大分岡病院の岡理事長先生です。先生は、検査のために組織等のサンプ
ルプレパラートをたくさん持って来て、O-リングテストで調べてくれました。抗癌剤を合わせてくれたのです。O-リングテストで薬剤を体調や病状に合わせるため、毎日といっていいくらい薬が変わりました。私は、母が抗癌剤の治療で髪の毛が抜けたのを見ているので、すぐに「髪の毛は大丈失ですか?」と聞きました。「そんなきつい治療はしませんよ。」という返事でした。先生の言われたとおり髪が抜けるどころか、全然しんどくなく、副作用は無いし、食欲はあるし、本当に私は癌なのかしらと疑うくらいでした。治療中、美容院へ行って髪を染めたりしていたくらい元気でした。今年の5月でその治療も終わり、今は再発も無く時々通院しているくらいです。本当にO-リングテストでの投薬治療に感謝しています。O-リングテストができる先生が全国に増えればとも思っています。
⑥S.l.さん 男性
平成4年10月頃、左足の膝のかゆみから病院に行って塗り薬をもらい塗っていましたが、治らないで拡がってきました。平成5年2月頃になったら左足の鼠躁部にグリグリしたのができ、今度は5月頃に左首筋がポコッと腫れました。そこで大学病院に行きました。まず皮膚科に行くと、手術をしようと言われ入院しました。7月3日から抗癌剤治療が始まるというところに、家内の兄と知り合いの先生が病室に来て、抗
癌剤はよく考えるようにと言われました。そこで、小野田病院の加藤先生のところに行くように言われ、7月4日に退院し、6日に行きました。O-リングテストは素晴らしいです。私の体に合ったように薬を調合していただいて、1日目だけはちょっと体が重苦しかったですが、2日目からはなんでもなかったです。抗癌剤が入っていたかは知りませんが、頭の毛もそのままだし、食事は進むし、点滴の1~2時間はじっとしていますが、あとは歩き回っていました。そして平成6年2月4日に退院しました。約7ケ月ですよ。退院後、一度首にグリグリがちょっとできましたが、また治療してもらって、2ケ月くらいで治りました。去年までは毎月検診に行っていましたが、今年からは3ケ月ごとでいいよと言われました。平成9年の2月に左首筋が痛くなり、1ケ月入院しましたが、お蔭様でまた完全に治りました。本当にありがたいことです。
⑦A.N.さん 女性
パストラル歯科の藤巻先生のところに来るまで歯科医を転々としました。噛み合せがうまくいかず、海苔が噛めなかったのです。歯科医に行く度、古いブリッジを治しましょうと言ってくれるのですが、私にはそのブリッジは全く違和感がなく、触ってほしくないところでした。どこの歯医者でもブリッジを治したがるばかりで、私の希望には全く耳を傾けてくれませんでしたので、何とかしてもらえないものかと伺ったのです。まず私の希望を聞き、今の状態を調べるためにO-リングテストでスクリーニングをした所、調整すれば、希望はかなえられることが判りましたので、口腔全体のレントゲンを撮り、機械で顎の動きを測定し、より細かな診察をしました。その後初めて噛み合わせの悪いところを調整していただきました。免疫が上がる噛み合わせにすることで、初めて健康になるのだそうです。O-リングテストで検査しながら、どの噛み合わせが私に一番あっているか探してくれ、どの歯をあと何ミクロン高くすれば体にいいかを時間をかけて測ってくれました。結局実際の治療は一度でしたが、まず、肩が凝っていたのが楽になりました。そして、それまでは海苔を食べるときアルミホイルを噛むような感覚だったのですがそれがなくなり、長年の希望の海苔が食べられるようになりました。最初は、オーリングテストを知らなくて半信半疑だったのですが、自分が体験してみてその検査・治療は信頼できるものです。
⑧N.Y.さん 女性
私は総入歯に近い状態です。入歯が合わなくて家の周辺の歯科医という歯科医を総なめにしましたが、合いませんでした。11年間もです。その後、娘が遠藤周作さんの本を読みまして、福岡先生のことを知りました。偉い先生のようだし診ていただけるか分からないと言いながら電話をしたらいいですよということでした。それでO-リングテストで調べて入歯を作っていただいたのですが、未だにびくともしません。もうたくあんぼりぼり、ピーナッツぼりぼりですね。それで家族全員O-リングテストの素晴らしさを知った訳です。それ以来福岡先生には家族一同私淑同然にしております。3年位前でしたか、めまいとむかつきで洗面所に行こうと思っても立てないんです。目はぐるぐる回るし、吐き気もひどく、娘に付き添われ近くの内科の先生に診てもらったら「まあ普通のめまいでしょう」ということで薬をもらいました。その後、脳神経外科に行きいろんな検査をしましたが、なんともないと言うんです。そしたら孫息子が福岡先生のところに行ったらというので、O-リングテストで調べて頂きました。すると、アスベストの悪影響があるともいわれ、いろいろご教唆をいただきましたが、徐々によくなり、今ではお蔭様で完全によくなりました。
⑨K.T.さん 男性
中学時代、貨幣状湿疹がでたことがありましたが、さほどひどくならず治りましたのでその事はすっかり忘れていたのですが、5年程前手と足にまた貨幣状湿疹が出来、今度は物が全く持てない程ひどくなりました。私は因って、住居は愛知県ですが都会の病院のほうがいいだろうと思い、東京の病院へ月に3~4回通い、それを9ケ月間続けました。その時は交通費がすごく掛かりましたが、何とか症状が治まったのでよかったと思いました。しかし、平成12年8月に突然足が腫れ、平成13年1月には総合病院に入院しなければいけない状態にまでなりました。原因は貨幣状湿疹の治療をしていただいた病院で、治療のためにステロイド剤を使っていたその副作用でした。私は、そんな事になるとは全く予想していなかったので途方にくれてしまいました。その時知ったのが今泉アイクリニックでした。今泉アイクリニックでは最初にO-リングテストで身体の状態を検査してくれました。もちろん化学的な検査もありますが身体の状態が一番繊細に分かるのがこのO-リングテストのようでした。その時はこんなので分かるのかなあと不安に思いましたが、先生が処方してくれた漢方薬と中国パセリ・EPAのHAを毎日飲みつづけたら回復しました。いつもO-リングテストで簡単に体調をチェックしてくれ、薬を処方してくれます。今では今泉先生とO-リングテストに大変感謝しています。
⑩K・N・さん 女性
昭和58年12月に右の歯を抜歯した後痛みが止まらなくなり、その治療のためにずっと歯医者に通っていたら、そこで風邪をもらい高熱が出て気管支炎になり、歯医者に行けない状態になりました。そのためかどうか分かりませんが、三叉神経痛になってしまいました。それからというものは、大学病院や総合病院や顎関節の専門医やと13箇所の病院を転々としました。総合病院ではブロック注射をしていただきましたが、
全く痛みは取れませんでした。医学系の病院では脳腫瘍からくる痛みではないかと言われ検査をしましたが、それも違っていました。一番ひどいときは、秋田県なので冬は寒いのですが、寒さより痛みのほうがつらくてお布団を掛けて寝る事が出来をないほどでした。右の歯を抜いたせいなのか、右半分だけが痛いのです。そんな時小原歯科医院の小原先生を知りました。小原先生にはO-リングテストを使って痛みの原因のツボを調べていただいたり、薬を処方していただくときに相性をみるためO-リングテストを使って調べて頂きました。以前は痛い所だらけでしたが今では悪い所が一箇所になり、ビリビリくる三叉神経痛の独特の痛みもなくなりました。不思議な検査方法ですが、O-リングテストで助かったと思っています。
⑪T.N.さん 女性
近くの歯医者さんでさし歯をしました。ちょっと高さが合わなくてだんだん顎関節に、高さは調節してもらったのですが顎骨のあたりの痛みがよくならない。たまたま福岡先生の本を持っているのを思い出して読んでみました。そして電話をし、伺いました。O-リングテストで調べてもらうと3、4種類の原因物質があると言われました。痛みには中国パセリとかプロポリスとかがいいということで飲み始めました。口
紅も良くないというので、その口紅は止めました。すると、7、8ケ月で良くなりました。私が先生のところに行く半年位前から、母が苦しんでいました。それこそ大きな大学病院とか高名な先生の個人病院とかに行き、薬を飲んでも良くならなかったんです。そして福岡先生のところで、口腔他をO-リングテストをして調べてもらいました。タヒボ茶等を薦められ、さっそく飲み始めたところ10日位で湿疹が劇的に減ったんです。それこそ体中水玉模様のようになっていた湿疹・かゆみなどの自覚症状も良くなってきたんです。1~2ケ月で90%くらいよくなり、200日あまりで治りました。西洋医学の病院とか漢方の病院とかでは原因も対処方法もわからなかったのが、本当にO-リングテストで自分の体の声を聞かせてもらって、的確によくしていただきました。
⑫S.W.さん 男性
大村先生が開発したO-リングテストについては、以前本を読んでいたので少しは知識がありました。チャンスがあれば診察を受けてみたいと思っていたところ、平成13年12月中旬ごろ、兄がO-リングテストを使って検査している今泉アイクリニックを紹介してくれたので、右の下腹部に少し違和感があったのとお酒を飲むと右の上腹部に少し痛みを感じるだけでしたが診察していただきました。初診の時、今泉先生には症状の具体的な説明をしてなかったのですが、自分に違和感があるところと、先生がO-リングテストでチェックしてくださったところとが一致したので驚きを感じました。そして、O-リングテストについて自分自身が納得し、さらに治療を続けてもらいたいと思い、今でも診療に通っています。漢方薬を処方していただき、また、中国パセリ・EPA/DHAなどの健康補助食品も勧められたので飲んでいます。また、鍼や灸の治療もしていただきました。まだ、治療を開始して半年にもなりませんが、今はアルコールを飲んでも腹部に痛みはなく、違和感もほとんどなくなりました。つまり、治療や投薬が自分の身体に適しているのだと思います。今まで見てきた西洋医学の手法とはずいぶん違いがありますが、総合的な診断が出来、季節や周りから受けるストレスなどで刻々と変る体調を的確につかむことが出来るO-リングテストはすごいと思います。
⑬Y.N.さん 男性
小原歯科医院の小原先生とはもう30年近くの付き合いになります。虫歯の治療をしていただくために伺ったのが最初でした。その当時は、まだO-リングテストを使っての検査はされていませんでした。たぶんO-リングテストを検査に使われだしたのが10年くらい前だと思います。O-リングテストで検査をしていただいた中で自分が一番良いと思ったことは、歯の高さを調整するために使うことです。O-リングテストを使いますと歯の高さがすぐに決まるのです。歯の高さが自分の顎や頬骨の高さとピッタリ合うのではないかと自分では理解しているのですが、実はO-リングテストを使って高さを合わせていただくようになってから肩凝りがなくなったのです。これは本当に助かっています。次に良いと思ったことは、O-リングテストで自分の体質に合った薬をチェックしてくださることです。他の薬とかの相性を心配しなくていいし、副作用も気にせず安心して飲む事が出来ます。小原先生は本当に丁寧ですし、0-リングテストを使ったりして適切な処置をしてくださいますので30年という永いお付き合いが出来るのだと思います。我が家では歯のことは全員が小原歯科医院にお世話になっています。
⑭K.I.さん 男性
随分前になりますが、手と足に湿疹みたいなのができたんです。これがだんだん大きくなって、水泡みたいなのができて、それが固まって皮膚がぼろぼろになってきました。それが続きましてね、いろんな皮膚科にいきました。パッチテストとか検査もしてもらったのですが、たぶん何かのアレルギーだろうということですが、全然わからない。水銀系らしいとかはわかるのですが、何が原因かという細かいところまでわかりませんでした。その時は塗り薬はつけていましたが、塗っているときは悪くならないんですよね。平成9年に市川に引っ越してきて、たまたま小杉歯科医院で歯の治療をしました。先生にO-リングテストでいろいろ調べてもらったのです。たぶん原因はパラジウムかイリジウムだろうなということで、歯の冠を全部はずして、プラスチックとか非金属にかえてくださったんです。それでずっと経過を見て、中国パセリを飲みながら、随分時間は経過しましたが、去年あたり全部治ったと感じました。O-リングテストというのは小杉先生のところで初めて聞きました。でも今でも半信半疑ではいるんですけれども、ただ全く無視はできないなと思っています。
⑮ T.N.さん 男性
私は6年ほど前に脳溢血になり、半身不随です。それでいろいろ試した後、バイオのマットレスを使うようになり、大変よくなりました。バイオのマットレスを買う時にO-リングテストのビデオを見せてもらったり、体に合うものを選んだりしてもらったので、O-リングのことは知っていました。6月頃から首、頭にかけてなんともいえない気分悪い痛さで、夜も眠られない状態でした。大阪の大病院で検査してもらっても異常がないといわれ、ほかにも2、3病院をまわりましたが、原因がわかりませんでした。O-リングテストで調べてもらったらいいのでは、と思いつき、インターネットで調べてもらったら、下津浦先生のことがわかりました。でも九州では遠いのでさらに近くでと調べてもらい、保田先生のことを知りました。7月に保田先生のスペースゆうクリニックに行って診察を受けました。先生は丁寧に3時間かけて全身をO-リングテストで診てくださり、重金属が原因ということがわかりました。歯にたくさん金属を入れていますから。中国パセリやEPA/DHAを続けてのむようにいわれました。この間診察にいったら随分数値が減っているからと、薬も1錠ずつになりました。痛みもすっかり消えました。
⑯S.Wさん 女性
20年くらい前、名古屋に住んでいたころ、高血圧と糖尿病の恐れがあって、保田先生に診てもらっていました。ある日突然倒れ、右の副腎に褐色細胞腫があるということで、大学病院に入院して手術をし、右副腎と肝臓を一つとって、一命をとりとめました。珍しい痛気なので、お医者さんが大勢見学にきたそうです。子供も小さく、母の助けが必要なので実家のある新潟県に引っ越しました。その後すい臓にもできている可能性があると、再手術をした際、発作を起こし検査の結果心臓に心室性頻持症という病気があるといわれました。幸い自覚症状もなく、必要だといわれた手術も今のところ免れています。しかし食事のせいか糖尿病になってしまい、今はインスリンを打っています。保田先生とはしばらく疎遠だったのですが、嫁と孫のアトピがひどく、どの病院でもよくならないので保田先生に診ていただきました。それでご縁が再開し私も半年に1度くらい出かけています。全身のチェックと病院でもらった薬があうかなど、O-リングで調べてもらっています。先生からは中国パセリやEPAなどを
いただいてのんでいます。先生には本当にお世話になっています。
⑰H.K.さん 男性
まず腰痛から始まって、全身にリウマチのような鈍痛がありました。ひどい時には膝や筋肉が痛いので足はびっこをひかないと歩けないほどでした。大学病院の神経内科から麻酔科まで行き、痛みをとるための注射をしたこともありました。原因がわからず、検査のために3~6ケ月入院しろとまで言われました。2年くらい苦しんだ後、歯のアマルガムが原因ではないかと、ふと思い、苦しくてせっぱつまっていたので歯科医に行こうと思い、偶然車で通りかカったコスギ歯科医院に飛び込みました。O-リングテストのことは聞いたことはありましたが、小杉先生のところに行ったのはまったくの偶然でした。0-リングテストで診てもらって、6本の歯に入っていた銀を取ってもらいました。そして林原プロポリスやEPA/DHAなどを飲みました。すると数ヶ月で全身の痛みがすっかり治りました。O-リングテストはすごいと思いました。そういえば私は金属に弱く、アクセサリー類は普段しないようにしているので、歯の金属のことまでは気がつかなかったのです。金属アレルギーということで、歯の銀をとったあとO-リングテストで体質にあったものを調べてつめていただきました。今は先生を信頼していますし、O-リングテストも信じています。
⑱ M.M.さん 男性
2年くらい前、手のひらにポツンと水泡ができ、それが両手の平から側面、手指、足の裏と指と広がり、かゆいので掻くと傷ができかたまり、また掻くと切れて傷が深くなり痛くて物がつかめないほどでした。皮膚科をまわりましたが、水虫とか顕微鏡で調べても菌がいないので原因がわからず、塗り薬とかゆみ止めをもらい一時的にはよいのですが、一週間ほどでぶり返すという連続でした。市川の皮膚科にいったとき、金属アレルギーかもしれないとパッチテストを背中一面使ってやりました。歯に入っている金属が原因かもしれないと、その皮膚科で紹介してくれたのがコスギ歯科医院でした。1年ほど前です。O-リングテストのことは知りませんでしたが、先生に実際に指を使ってやってもらうと、実感できました。金属サンプルをいっぱい使ってO-リングテストで絞り込み、皮膚科で受けたパッチテストの結果とあわせると、ぴったり一致したのでびっくりしました。歯の金属の中に同じ物質があったので、取ってもらいました。実は私は金属を扱う仕事をしているので、中国パセリやEPA/DHAを飲んで、よくなるのに半年以上かかりました。今は先生の忠告に従って仕事中はゴム手袋をしています。O-リングテストは本当にすごいですね。
⑲K.E.さん 女性
3年前に卵巣がんの手術を受けました。同じ手術をした友人に薦められて、図書館で大村先生の本を借りて読みました。O-リングテストのことは漠然と知っていましたが、本を読んでいいものだと確信しました。友人が先に下津浦先生のところに行ったので、私も診てもらうことにしました。症状は何もないのですが、病院の検査で腫瘍マーカーの数値がずっと落ち着かなかったからですが、O-リングテストで調べて合う薬をもらっても、数値が落ち着かず、原因がどうしてもわかりませんでした。
今年になって五十肩の薬を飲んでいたら数値があがったので注意すると、カスピ海ヨーグルトや野菜ジュースもとってもあがるので、薬や食べ物が影響することがわかりました。原因がわかってから腫瘍マーカーの数値も安定してきましたし、O-リングテストでの反応も小さくなってきました。O-リングテストで甲状腺に反応があったので、最近エコーで診てもらったら、5ミリののう胞と1ミリのしこりがあることがわかり、O-リングテストはすごいと思いました。病院では内診と血液検査だけですが、下津浦先生は数倍が上がると何か打つ手を考えてくださるし、先生とお話しして
いるととても安心感があります。
※BDORTによる認定医、認定歯科医、認定鍼灸師のリストは、
http://bdort.net/as/nintei.htmを御参照下さい。