2009年7月5日(日)東京大学の山上会館で市民公開講座が開催されました。ORT友の会に入会している日本BDORT協会会員の先生方の患者さんとその御家族に対して、衣食住という自分の身の周りのものに対して、自分の身を守るためだけにO-リングテストを勉強するという場になりました。認定医師・認定歯科医師・認定鍼灸師・認定薬剤師の先生方が参加者の指を引いて御指導に当たられ、2時間半の時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。今回、聞きたりなかった方には7月18日(土)に富山県あさひ町のアゼリアホールで町民公開講座が開かれますので、そちらに御参加下さい。
火曜日, 7月 07, 2009
日曜日, 6月 21, 2009
友の会会報Vol.17 大村先生の症例

患者:15歳 女性
バイ・ディジタルO-リングテストで調べたら、正常のテロメアが30ng(BDORT Units)だった。T-シャツがO-リングテストでマイナスだったので、プラスのT-シャツにかえてもらったら、150ng(BDORT Units)に増えました。(※O-リングテストでマイナスの衣類をプラスのものに変えるだけで、正常のテロメアがある程度増えます。)アスベストが口と鼻の部分に5mg(BDORT Units)蓄積していました。右胸に発疹があって、Virtual Drug Effect Testingで有効な薬剤を調べると、真菌に対する薬のジフルカンが有効であるとわかりました。左胸と左下腹部にはChlamydia Trachomatisが1000ng(BDORT Units)感染していることがわかりました。左胸には、アモキシリン製剤のTrimoxとEPA/DHA及びジフルカン100mgが有効だとわかりました。骨盤の所にもTrimox、EPA/DHAとジフルカン100mgが有効とわかりました。このようにして、BDORTで有効薬剤を決定して、服用してもらい有効な症例です。
バイ・ディジタルO-リングテストで調べたら、正常のテロメアが30ng(BDORT Units)だった。T-シャツがO-リングテストでマイナスだったので、プラスのT-シャツにかえてもらったら、150ng(BDORT Units)に増えました。(※O-リングテストでマイナスの衣類をプラスのものに変えるだけで、正常のテロメアがある程度増えます。)アスベストが口と鼻の部分に5mg(BDORT Units)蓄積していました。右胸に発疹があって、Virtual Drug Effect Testingで有効な薬剤を調べると、真菌に対する薬のジフルカンが有効であるとわかりました。左胸と左下腹部にはChlamydia Trachomatisが1000ng(BDORT Units)感染していることがわかりました。左胸には、アモキシリン製剤のTrimoxとEPA/DHA及びジフルカン100mgが有効だとわかりました。骨盤の所にもTrimox、EPA/DHAとジフルカン100mgが有効とわかりました。このようにして、BDORTで有効薬剤を決定して、服用してもらい有効な症例です。
友の会会報Vol.17 大村恵昭先生の最新の研究
O-リングテスト創始者大村恵昭教授のニューヨークにおける最近の研究について
O-リングテストで患者さんを診察すると、電磁波の影響を受けている人が多いこと、O-リングテストでマイナスの衣類を着ている人が多いこと、シャンプーやリンス、整髪料がマイナスのものを使っている人が多いことで、O-リングテストで適合する薬剤とその適量を合わせても、治療効果がなかなかあがらないことがあります。
昨年は、「O-リングテストスーパーヘルスレッスン」(主婦と生活社)、今年は、「O-リングテスト入門 長寿と若返りの生活革命」(河出書房新社)を出版して、注意すべき点をわかりやすく解説しています。人工甘味料のアスパルテームを使用した飲み物を飲み続けると、脳のアセチルコリンが低下して、脳の機能に障害をもたらしてしまいます。最近は、患者さんが飲んでいる水にアスベストやヒ素、鉛等がはいっている場合が多いので、水道水と買って飲んでいる水を持ってきてもらい、チェックします。
(※水や飲み物を調べる時、飲み物を人差し指でさしてO-リングテストがOKでも、中指でさしてO-リングが開くことがあります。脳の臓器代表領域が集中している中指でさして開くということは、脳に対してよくないものが含まれている可能性があると判断します。(アスベスト等)。)アスベストがはいっていない水を飲んでもらうように指導しますし、特に、薬を飲む水は、薬の効果をキャンセルしないものを使用するように注意します。
「O-リングテストスーパーヘルスレッスン」で「ABCトリートメント」を紹介しましたが、「A」はアップル、「B」はバナナ、「C」は適量のシラントロ(中国パセリ)・クロス(身につける服など)を表しています。この「ABCトリートメント」(アップル、バナナ、適量のシラントロを食べ、O-リングマイナスの衣服を身に着けないようにする)を行うことでテロメアを上げ、病気などを抑え健康維持に最適な状態を作るというものです。 赤いリンゴ1個とバナナ2本を食べることで、正常の細胞のテロメアが500ng(BDORT Unit)以上に増え、ガンのテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がって活動できない状態にすることができます。この正常のテロメアが高い状態を長時間持続させることがBDORTの治療の目標です。この「ABCトリートメント」を続けているが効果の出ていない方もいると思いますが、それには必ず原因があります。1.「C」にあるO-リングテストマイナスの衣服などを身に着けている、2.生活空間が電磁波の影響を強く受けている、3.「ABCトリートメント」の効果をキャンセルするようなものを食べている等が考えられます。 1.は文面どおりO-リングテストマイナスの衣服を身に着けることにより「ABCトリートメント」の効果が弱くなるもしくはキャンセルすることで、効果が出てこない。 2.は電磁波の問題です。電磁波の影響で健康を害することは聞いたことがある方もいると思いますが薬などの効果を減退させたり悪くしたりすることはあまり知られていません。特に携帯電話などは高周波の電磁波のため脳などに強く影響することも以前から警告しています。紹介している私の見つけたニュートラライザーはその影響を軽減させることができます。 3.は主として食生活が問題です。嗜好品のタバコ、お酒、などはもちろんのこと、とうがらし等の刺激物、人口甘味料の入った飲料などなど上げれば数多くありますがO-リングテストマイナスのものは特に口にしないようにしなければなりません。効果をキャンセルまではしなくても、O-リングテストマイナスのものを食べた場合はその食べ物によりますが、例えばコーヒーなどはテロメアを下げる効果が数時間続き、その間は癌などのテロメアが上がり、薬の効果も減弱しています。 このようにただ良いと思うものだけを摂取しているだけでは治療にはなりません。衣食住に気を配り、その上で薬や健康食品、運動などを行うことで健康で長生きのできる生活を送ることができるのです。また、「ABCトリートメント」は、クラミジア感染に対して一時的効果があります。クラミジアの感染によって、別の病気を引き起こすことが分かっています。例えば、脳に感染すればアルツハイマー、子供の場合は自閉症、若い女性では不妊症や月経痛が非常に強いなどの病気や症状を引き起こします。正常のテロメアを500ng(BDORT Unit)以上に増やすことで、細菌やウイルスが大量に小便の中に排出されます。
最近は、「BBCトリートメント」と言って、ビターメロン(ゴーヤ・にがうり)、バナナ、シラントロ(または衣類)ということを患者さんに勧めています。最初の頃は、ビターメロンを1回30g~50gくらいをスライスして、生で食べてもらうと、正常のテロメアが500~600ng(BDORT Unit)に増え、ガンのテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がって活動できない状態にすることができます。それだけでなく、脳循環が良くなり、尿の中に、アスベストや細菌、ウイルスが大量に尿中に出てきます。ただ、このビターメロンの効果は4時間しか持続しないので、4時間おきに生で食べてもらっています。現在は、1回量を50gずつ食べてもらっていますが、効果的で安全な食事療法と言えます。こうした「ABCトリートメント」、「BBCトリートメント」がAnti-Aging, Anti-Cancer, Anti-Alzheimer, Anti-Obesityや美肌効果等のメリットがあります。
DHEAやAstragalusは、1回、適量を飲むと、効果が半年、以上持続しますが、適量を合わせるには、正常のテロメアを定量できるO-リングテスト協会の会員の先生にお願いしなければなりませんが、キャンセルする食べ物や薬剤が多いので、普通の人では効果を持続させることが難しいです。その点、ビターメロンを食べる「BBCトリートメント」では、一旦、下がった正常のテロメアを再び、高くすることができるので、一般の人には「BBCトリートメント」をお勧めしています。
O-リングテストで、できるだけ肌にふれる部分がプラスになる衣類を身につけ、O-リングテストマイナスのシャンプーやリンスしかない場合は、O-リングテストプラスの石鹸で洗うようにして身を守って下さい。
電磁波、特に、携帯電話やパソコン、テレビ等の電磁波に対しては、昨年、私が日本に紹介してORT生命科学研究所で取り扱っているNeutralizerというシールを貼ることをお勧めします。また、このNeutralizerというシールをtrue St.36(Omura’s St.36)に貼ると正常のテロメアが550ng以上に増えます。しかし、長時間、貼り続けていると、正常のテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に減ってしまい、効果がなくなってしまいますので、緊急的に、正常のテロメアを数時間だけ上げるような時だけに使用してもらうとよいでしょう。 喘息等で、薬がはいりにくい場合、Neutralizerを後頭部に貼って、薬が行くようになった症例があります。
O-リングテスト協会の認定医の施設で診察・治療してもらって、健康で長寿な生活を送られることを望みます。
O-リングテストで患者さんを診察すると、電磁波の影響を受けている人が多いこと、O-リングテストでマイナスの衣類を着ている人が多いこと、シャンプーやリンス、整髪料がマイナスのものを使っている人が多いことで、O-リングテストで適合する薬剤とその適量を合わせても、治療効果がなかなかあがらないことがあります。
昨年は、「O-リングテストスーパーヘルスレッスン」(主婦と生活社)、今年は、「O-リングテスト入門 長寿と若返りの生活革命」(河出書房新社)を出版して、注意すべき点をわかりやすく解説しています。人工甘味料のアスパルテームを使用した飲み物を飲み続けると、脳のアセチルコリンが低下して、脳の機能に障害をもたらしてしまいます。最近は、患者さんが飲んでいる水にアスベストやヒ素、鉛等がはいっている場合が多いので、水道水と買って飲んでいる水を持ってきてもらい、チェックします。
(※水や飲み物を調べる時、飲み物を人差し指でさしてO-リングテストがOKでも、中指でさしてO-リングが開くことがあります。脳の臓器代表領域が集中している中指でさして開くということは、脳に対してよくないものが含まれている可能性があると判断します。(アスベスト等)。)アスベストがはいっていない水を飲んでもらうように指導しますし、特に、薬を飲む水は、薬の効果をキャンセルしないものを使用するように注意します。
「O-リングテストスーパーヘルスレッスン」で「ABCトリートメント」を紹介しましたが、「A」はアップル、「B」はバナナ、「C」は適量のシラントロ(中国パセリ)・クロス(身につける服など)を表しています。この「ABCトリートメント」(アップル、バナナ、適量のシラントロを食べ、O-リングマイナスの衣服を身に着けないようにする)を行うことでテロメアを上げ、病気などを抑え健康維持に最適な状態を作るというものです。 赤いリンゴ1個とバナナ2本を食べることで、正常の細胞のテロメアが500ng(BDORT Unit)以上に増え、ガンのテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がって活動できない状態にすることができます。この正常のテロメアが高い状態を長時間持続させることがBDORTの治療の目標です。この「ABCトリートメント」を続けているが効果の出ていない方もいると思いますが、それには必ず原因があります。1.「C」にあるO-リングテストマイナスの衣服などを身に着けている、2.生活空間が電磁波の影響を強く受けている、3.「ABCトリートメント」の効果をキャンセルするようなものを食べている等が考えられます。 1.は文面どおりO-リングテストマイナスの衣服を身に着けることにより「ABCトリートメント」の効果が弱くなるもしくはキャンセルすることで、効果が出てこない。 2.は電磁波の問題です。電磁波の影響で健康を害することは聞いたことがある方もいると思いますが薬などの効果を減退させたり悪くしたりすることはあまり知られていません。特に携帯電話などは高周波の電磁波のため脳などに強く影響することも以前から警告しています。紹介している私の見つけたニュートラライザーはその影響を軽減させることができます。 3.は主として食生活が問題です。嗜好品のタバコ、お酒、などはもちろんのこと、とうがらし等の刺激物、人口甘味料の入った飲料などなど上げれば数多くありますがO-リングテストマイナスのものは特に口にしないようにしなければなりません。効果をキャンセルまではしなくても、O-リングテストマイナスのものを食べた場合はその食べ物によりますが、例えばコーヒーなどはテロメアを下げる効果が数時間続き、その間は癌などのテロメアが上がり、薬の効果も減弱しています。 このようにただ良いと思うものだけを摂取しているだけでは治療にはなりません。衣食住に気を配り、その上で薬や健康食品、運動などを行うことで健康で長生きのできる生活を送ることができるのです。また、「ABCトリートメント」は、クラミジア感染に対して一時的効果があります。クラミジアの感染によって、別の病気を引き起こすことが分かっています。例えば、脳に感染すればアルツハイマー、子供の場合は自閉症、若い女性では不妊症や月経痛が非常に強いなどの病気や症状を引き起こします。正常のテロメアを500ng(BDORT Unit)以上に増やすことで、細菌やウイルスが大量に小便の中に排出されます。
最近は、「BBCトリートメント」と言って、ビターメロン(ゴーヤ・にがうり)、バナナ、シラントロ(または衣類)ということを患者さんに勧めています。最初の頃は、ビターメロンを1回30g~50gくらいをスライスして、生で食べてもらうと、正常のテロメアが500~600ng(BDORT Unit)に増え、ガンのテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がって活動できない状態にすることができます。それだけでなく、脳循環が良くなり、尿の中に、アスベストや細菌、ウイルスが大量に尿中に出てきます。ただ、このビターメロンの効果は4時間しか持続しないので、4時間おきに生で食べてもらっています。現在は、1回量を50gずつ食べてもらっていますが、効果的で安全な食事療法と言えます。こうした「ABCトリートメント」、「BBCトリートメント」がAnti-Aging, Anti-Cancer, Anti-Alzheimer, Anti-Obesityや美肌効果等のメリットがあります。
DHEAやAstragalusは、1回、適量を飲むと、効果が半年、以上持続しますが、適量を合わせるには、正常のテロメアを定量できるO-リングテスト協会の会員の先生にお願いしなければなりませんが、キャンセルする食べ物や薬剤が多いので、普通の人では効果を持続させることが難しいです。その点、ビターメロンを食べる「BBCトリートメント」では、一旦、下がった正常のテロメアを再び、高くすることができるので、一般の人には「BBCトリートメント」をお勧めしています。
O-リングテストで、できるだけ肌にふれる部分がプラスになる衣類を身につけ、O-リングテストマイナスのシャンプーやリンスしかない場合は、O-リングテストプラスの石鹸で洗うようにして身を守って下さい。
電磁波、特に、携帯電話やパソコン、テレビ等の電磁波に対しては、昨年、私が日本に紹介してORT生命科学研究所で取り扱っているNeutralizerというシールを貼ることをお勧めします。また、このNeutralizerというシールをtrue St.36(Omura’s St.36)に貼ると正常のテロメアが550ng以上に増えます。しかし、長時間、貼り続けていると、正常のテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に減ってしまい、効果がなくなってしまいますので、緊急的に、正常のテロメアを数時間だけ上げるような時だけに使用してもらうとよいでしょう。 喘息等で、薬がはいりにくい場合、Neutralizerを後頭部に貼って、薬が行くようになった症例があります。
O-リングテスト協会の認定医の施設で診察・治療してもらって、健康で長寿な生活を送られることを望みます。
友の会会報Vol.17 ORTのABC

患者さんに、O-リングテストで適合する薬剤と適量を合わせても、なかなか効果が出ないことがあります。そういう時に、患者さんに電磁波を含めて、衣食住に関して、何をしているかを聞いて、注意・指導を行っています。
1.電磁波に関連して
□ 寝室に電化製品がある(床下・壁向こうを含める)「3メートル以内」
□ 冬場など電気毛布、電気カーペットを使用している
□ 電気器具を長時間使用している
□ ベッドが金属製である
□ 寝ているときに携帯電話を近くに置いている(テレビ・パソコン、電気スタンドなど)
□ 家から見える範囲に高圧電線鉄塔や携帯電話基地局・アンテナがある
□ 近くに一般線路や新幹線路がある
寝室に電化製品があると電磁波の影響を受けて、女性では婦人科系の乳癌・子宮癌・卵巣癌及び甲状腺癌、男性では前立腺癌や甲状腺癌になる可能性が高くなりますし、電磁波を浴びているとガン細胞の増殖速度が24倍速くなりますので、電化製品をできるだけ遠ざけるように指導しています。よく、電化製品のスイッチを切ったままだから安全だと勘違いされる方がいらっしゃるので、コンセントが差したままだと、電磁波が流れていると説明します。寝室の電磁波を電場チェッカーでチェックしたり、携帯電話等にはNeutralizerを貼って対策するように指導します。
2.衣類について
衣類については、装飾品、特にネックレス、ブレスレットやライマー等をつけていないかを聞きます。そういうものを身につけていると、薬剤が目的の場所に行かずに、治療効果があがらないことがあります。女性の場合は、ワイヤー入りのブラジャーをしないように指導します。特に、金属ワイヤー入りのブラジャーをしていると、乳癌等の場合、薬剤が治療目的の場所にいかなくなります。男性で、ベルトの留め金がへそを向いていると、留め金の金属がアンテナの役割をして、電磁場の影響を体内に集中するので、大腸癌等になりやすいです。衣類のタグシールは、ハサミやカッターできれいに切りとるように指導しています。また、パンツのゴム等も、ゴムの強さや太さで、体に対する影響が変わってきます。下着や衣類がO-リングテストでマイナスだとよくないので、患者さんが家族の方とO-リングをして、いいものを選ばれるようにアドバイスもしています。
3.食事や飲み物
最後に、食事や飲み物が非常に重要になってきます。(O-リングテストで選択した薬剤や健康食品は、ビタミンCを多く含むものを摂取するとキャンセルしてしまいます。)こういっても、わからないので、ミカン、甘夏等の柑橘類や柿等のビタミンCを多く含むものはキャンセルすると言って説明します。特に市販の野菜ジュースは、人工保存料等が大量にはいっているため、キャンセルします。玄米や雑穀米といったものもO-リングテストではキャンセルします。アトピーがひどい方で、お母さんが雑穀米を食べさせていらしたのですが、O-リングテストで調べたら、雑穀米に原因があるとわかり、それをやめたら、肌が見違えるようにきれいになった方もいらっしゃいます。ダイエット飲料でアスパルテームといった人工甘味料がはいったものもよくないので、そういうものは、飲まないように注意します。コーヒー・紅茶等の嗜好品や杜仲茶・麦茶等も薬剤の効果をキャンセルしてしまうので、控えるように注意します。(大村恵昭教授もコーヒーや紅茶でテロメアが下がるとおしゃっています。)
酒や養命酒等は、適量だといいのですが、多過ぎてはいけません。タバコはよくないので、治療にはいったら、禁煙してもらっています。とうがらし等の刺激物全般をよく食べる、塩分の多いものをよく食べるのもよくありません。特に、市販のドリンクやお菓子等は、砂糖がどれだけはいっているかとか、カロリーがどれだけあるかを考えていただくようにしています。漢方薬等は冷たい水で飲まないで、お湯で飲むように指導しています。健康にいいと言って、様々な水を飲まれている方がいらっしゃいますが、あまり酸化還元力が強い水ですと、治療薬の効果をキャンセルしてしまいますので、そういうもので、薬を飲まないように指導しています。
患者さんとO-リングテストの結果だけでなく、血液検査や画像検査の結果と一緒に、改善しているのか、悪化しているのか、停滞しているのかを向き合って相談して、悪化している場合は、治療効果を阻害している原因(キャンセルしている原因)を見つけて、治療効果を上げるように指導しています。
1.電磁波に関連して
□ 寝室に電化製品がある(床下・壁向こうを含める)「3メートル以内」
□ 冬場など電気毛布、電気カーペットを使用している
□ 電気器具を長時間使用している
□ ベッドが金属製である
□ 寝ているときに携帯電話を近くに置いている(テレビ・パソコン、電気スタンドなど)
□ 家から見える範囲に高圧電線鉄塔や携帯電話基地局・アンテナがある
□ 近くに一般線路や新幹線路がある
寝室に電化製品があると電磁波の影響を受けて、女性では婦人科系の乳癌・子宮癌・卵巣癌及び甲状腺癌、男性では前立腺癌や甲状腺癌になる可能性が高くなりますし、電磁波を浴びているとガン細胞の増殖速度が24倍速くなりますので、電化製品をできるだけ遠ざけるように指導しています。よく、電化製品のスイッチを切ったままだから安全だと勘違いされる方がいらっしゃるので、コンセントが差したままだと、電磁波が流れていると説明します。寝室の電磁波を電場チェッカーでチェックしたり、携帯電話等にはNeutralizerを貼って対策するように指導します。
2.衣類について
衣類については、装飾品、特にネックレス、ブレスレットやライマー等をつけていないかを聞きます。そういうものを身につけていると、薬剤が目的の場所に行かずに、治療効果があがらないことがあります。女性の場合は、ワイヤー入りのブラジャーをしないように指導します。特に、金属ワイヤー入りのブラジャーをしていると、乳癌等の場合、薬剤が治療目的の場所にいかなくなります。男性で、ベルトの留め金がへそを向いていると、留め金の金属がアンテナの役割をして、電磁場の影響を体内に集中するので、大腸癌等になりやすいです。衣類のタグシールは、ハサミやカッターできれいに切りとるように指導しています。また、パンツのゴム等も、ゴムの強さや太さで、体に対する影響が変わってきます。下着や衣類がO-リングテストでマイナスだとよくないので、患者さんが家族の方とO-リングをして、いいものを選ばれるようにアドバイスもしています。
3.食事や飲み物
最後に、食事や飲み物が非常に重要になってきます。(O-リングテストで選択した薬剤や健康食品は、ビタミンCを多く含むものを摂取するとキャンセルしてしまいます。)こういっても、わからないので、ミカン、甘夏等の柑橘類や柿等のビタミンCを多く含むものはキャンセルすると言って説明します。特に市販の野菜ジュースは、人工保存料等が大量にはいっているため、キャンセルします。玄米や雑穀米といったものもO-リングテストではキャンセルします。アトピーがひどい方で、お母さんが雑穀米を食べさせていらしたのですが、O-リングテストで調べたら、雑穀米に原因があるとわかり、それをやめたら、肌が見違えるようにきれいになった方もいらっしゃいます。ダイエット飲料でアスパルテームといった人工甘味料がはいったものもよくないので、そういうものは、飲まないように注意します。コーヒー・紅茶等の嗜好品や杜仲茶・麦茶等も薬剤の効果をキャンセルしてしまうので、控えるように注意します。(大村恵昭教授もコーヒーや紅茶でテロメアが下がるとおしゃっています。)
酒や養命酒等は、適量だといいのですが、多過ぎてはいけません。タバコはよくないので、治療にはいったら、禁煙してもらっています。とうがらし等の刺激物全般をよく食べる、塩分の多いものをよく食べるのもよくありません。特に、市販のドリンクやお菓子等は、砂糖がどれだけはいっているかとか、カロリーがどれだけあるかを考えていただくようにしています。漢方薬等は冷たい水で飲まないで、お湯で飲むように指導しています。健康にいいと言って、様々な水を飲まれている方がいらっしゃいますが、あまり酸化還元力が強い水ですと、治療薬の効果をキャンセルしてしまいますので、そういうもので、薬を飲まないように指導しています。
患者さんとO-リングテストの結果だけでなく、血液検査や画像検査の結果と一緒に、改善しているのか、悪化しているのか、停滞しているのかを向き合って相談して、悪化している場合は、治療効果を阻害している原因(キャンセルしている原因)を見つけて、治療効果を上げるように指導しています。
友の会会報Vol.17 症例


患者:60歳代 男性
傷病名:直腸癌
直腸癌術後で下津浦内科医院を来院された患者で、初診時は血液中のCEAが36.3ng/mlと高値だった。健康食品のORT-乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)、シラントロ、カバノアナタケの他に、ツムラ十全大補湯7.5g3×、UFT2T2×、エパデールS 2包2×を処方して、指導された。4カ月後には、CEAが2.6ng/mlと正常領域に低下して、良好な症例です。
Drのコメント[バイ・ディジタルO-リングテストによる治療]この患者さんに有効と考えられる治療薬をスタンダード医学、東洋医学、民間の代替医学全てを考慮して検索し、BDORTによるVirtual Drug Effect Testを行い、有効とされる薬剤を選択しました。2カ月後にはCEAが7.0ng/mlと急激に低下し、4カ月後には2.6ng/mlと正常領域まで、低下して良好な症例です。
傷病名:直腸癌
直腸癌術後で下津浦内科医院を来院された患者で、初診時は血液中のCEAが36.3ng/mlと高値だった。健康食品のORT-乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)、シラントロ、カバノアナタケの他に、ツムラ十全大補湯7.5g3×、UFT2T2×、エパデールS 2包2×を処方して、指導された。4カ月後には、CEAが2.6ng/mlと正常領域に低下して、良好な症例です。
Drのコメント[バイ・ディジタルO-リングテストによる治療]この患者さんに有効と考えられる治療薬をスタンダード医学、東洋医学、民間の代替医学全てを考慮して検索し、BDORTによるVirtual Drug Effect Testを行い、有効とされる薬剤を選択しました。2カ月後にはCEAが7.0ng/mlと急激に低下し、4カ月後には2.6ng/mlと正常領域まで、低下して良好な症例です。
ビターメロンの体験談(友の会会報Vo.17)

糖尿病でHbA1Cが11.9%、血糖値が300mg/dl以上あったのですが、生のゴーヤ20gを3~4時間ごとに食べるのと、カロリー制限で改善した症例を紹介します。糖尿病の数値が高いので、ニューヨークの大村恵昭教授より、ゴーヤを切って、中の白い部分をくりぬいて青い部分を包丁で切って、生のまま、20~30gづつ3~4時間ごとに食べると、正常のテロメアが550ng以上の状態が続くので、糖尿病や前癌状態の治療に効果があるというので、早速実践してみました。また、唐揚げや焼き鳥、トンカツ、コロッケ等の油物を摂らないようにします。朝食は、スープと1本100kcalぐらいのシリアルバーを食べます。昼食は、スープと3枚160Kcalくらいのグラヌーラや木の実と繊維等のシリアルを食べます。夕食は、雑炊、パエリア、トマトライス等の200円くらいで160kcal~257Kcalのカロリーが記載されているものを食べます。それともやし、ミズナ、セリ、小松菜、ブロッコリー、アスパラ等の野菜の炒め物を食べます。夏の暑いときは、豆腐と野菜サラダを食べることもあります。こうすることで、約2カ月でHbA1Cが正常値まで低下しました。血糖値は1カ月で低下したし、約3カ月で体重も20kgくらい減り、ズボンのウエストサイズも25cmくらい減少しました。O-リングテストの創始者の大村恵昭先生によれば、生のゴーヤを1回に50g食べると、正常のテロメアが550ngに上昇し、ガンのテロメアが1yg以下に減少します。持続時間が3時間くらいなので、3~4時間ごとに生のゴーヤを食べることで、免疫が高い状態がキープされます。そうすることによって、ガン、糖尿病、肥満等に対して、好ましい結果を招くようです。また、飲み物にも気をつけないといけません。コカコーラやコンビニ等で売られている飲み物には砂糖が多くはいっているので、注意が必要です。http://sugarstacks.com/を見て、自分の飲む物、食べる物にどれだけ砂糖が含まれているかを知って注意することが必要です。飲み物は三減茶、スギナ茶等を工夫してのまれたら良いと思います。また、ゴーヤを食べていると、正常のテロメアが高い状態が続くので、美肌効果を保ったダイエットができるようです。靴もマッスルトレーナーといって、通常の靴より重くて、30分歩いて300kcalを消費するようなシューズに変更して、極力、少ない運動量でカロリーを消費するように工夫しました。視力もよくなり、メガメの度数が合わなくなり、メガネを買い換えるということにもありました。ダイエットを成功させるためには、夕食の時間を理想的には7~8時、遅くても8~9時にしないといけないのですが、会社の同僚が仕事を途中放棄して帰ってしまうと、ついつい、帰宅が11時過ぎとかになってしまい、夜遅く夕食を食べると、体調も悪くなり、ストレスもたまって、1~2kgぐらい、急激に体重が増えるので、また、減らすのに一苦労するありさまです。職場の同僚の理解と仕事の負担を減らすような協力がないと、病気がブリ返しますので、毎日、体重を測定して調整することが大切です。1週間も、無理をさせられると、体に極端に負担がくるので要注意です。次ページに糖尿病の数値の変化をグラフにしています。
友の会会報Vol.17 <特集>Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナー各種疾患への応用と最新の進歩



<特集>Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナー各種疾患への応用と最新の進歩
平成21年4月25日~26日 日本Bi-Digital O-Ring Test協会にて
毎年恒例の春季セミナーが、日本Bi-Digital O-Ring Test協会(福岡県久留米市)にて開催されました。約50名の参加者がBi-Digital O-Ring Test以下(BDORT)創始者、ニューヨークの大村恵昭和先生の最新の研究報告、実技指導、日本BDORT協会副会長下津浦康裕先生による講演などが行われました。その中から、抜粋して、特に日常生活にも役立つご発表を紹介します。
平成21年4月25日~26日 日本Bi-Digital O-Ring Test協会にて
毎年恒例の春季セミナーが、日本Bi-Digital O-Ring Test協会(福岡県久留米市)にて開催されました。約50名の参加者がBi-Digital O-Ring Test以下(BDORT)創始者、ニューヨークの大村恵昭和先生の最新の研究報告、実技指導、日本BDORT協会副会長下津浦康裕先生による講演などが行われました。その中から、抜粋して、特に日常生活にも役立つご発表を紹介します。
テロメアの臨床的意義とDHEA, Bitter Melon, Astragalus, Apple, Bananaのテロメアへの効果、テロメアを低下させる物、ニュートラライザー等を用いて正常のテロメアを上昇させる方法(抜粋)
大村恵昭先生(M.D., Sc.D., F.I.C.A.E., F.A.A.I.M., F.R.S.M. BDORT創始者)Clinical significance of telomere ; Method of increasing normal cell telomere by using Neutralizer , DHEA , Bitter Melon, Astragalus and apple and banana.
Yoshiaki Ohmura M.D., Sc.D., F.I.C.A.E., F.A.A.I.M., F.R.S.M.
正常細胞のテロメア(Telomere)を500ng(BDORT Unit)以上にあげると、癌細胞のテロメアが0近くに下げることが出来る上、次に挙げるような、数々の異常が改善されることが我々の研究で分かっています。
正常細胞のTelomereを500ng(BDORT Unit)以上にあげると、脳、心臓、すい臓などの循環が大変良くなります。また、アルミニウム(Al)、アスベスト(Asbestos)、水銀、鉛などの重金属や、細菌(Chlamydia trachomatis、結核:Mycobacterium TBなど)ウイルス(Cytomegalovirus、HHV6 など)などが尿中に大量に排出されます。その結果、癌細胞のテロメアを1yg以下にし、分裂できなくすることが可能です。
こうしたことは、現代医学で解明しようとすると、体を切開しないと分かりませんが、BDORTは、患者さんに過度の負担をかけることなく分かります。また、現代医学ではウイルスや細菌の排出には、抗生物質を使いますが、BDORTを使い、正常細胞のテロメアを上げる方法を実行することだけで排出が可能ですので、大変安全であり、且つパワフルな方法です。正常細胞のテロメアを上げることは、アンチエイジング、アンチキャンサーに大いに役立ちます。
また、正常細胞のテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がった人が、BDORTを行うと、結果を誤る場合がありますので、BDORTで診療を行う場合は、必ず自分の正常細胞のテロメアを常に高く保つ必要があります。では、実際に正常細胞のテロメアを増やす方法をお教えします。
①true S.T 36への刺激
この方法は、最初、癌や心臓病治療の薬を患部へいかせるためだけに使っていましたが、最近になって、true S.T 36への刺激によってテロメアが増え、その結果として病巣部へ薬を送ることできるのだということが分かりました。テロメアの増え方は、だんだんと増えるのではなく、5ng→10ng→20ng→25ng→50ng→75ng(BDORT Unit)といったようにある一定量でジャンプして増えます。25ng以下は5ngずつ細かく増え、それ以上は25ngずつ増えます。true S.T 36への刺激は、人によっては微妙に位置が違うので、BDORTで位置を正確に確かめる必要があります。一般に鍼は正確な場所にささないと効果が無いばかりで無く、場合によっては正常細胞のテロメアが減る恐れがありますので、注意が必要です。灸の場合は、位置が少しずれていても、効果があります。true S.T 36へプレスニードルを貼り、200回の刺激を1日3~4回行えば、正常細胞のテロメアを500ng(BDORT Unit)以上に保つことが出来ます。また、ORT生命科学研究所で販売しているニュートラライザーをtrue S.T 36に貼ると、正常細胞のテロメアを200~300ng(BDORT Unit)にアップさせることが出来ます。
②適量のDHEA
DHEAは乳がんや前立腺がんに効果的といわれている物質ですが、正常細胞のテロメアを上げるのに効果的です。ただし、適量を摂取する最適間隔をBDORTでチェックする必要があります。通常は、大人で、1回5mg~12.5mg(BDORT Unit)を最適な間隔で摂取する必要がありますが、市販されているDHEAサプリメントの多くが、適量よりもはるかに多いものばかりで、ひどいもので25mgを毎日摂取するよう指示しているもあるものもあります。多すぎると中毒になりますので極めて注意が必要です。私の場合は、BDORTでプラス(+)のDHEAを適量摂取してから、毎日正常細胞のテロメアを測ったところ、1年間くらいずっと効果がありました。しかし、効果の持続期間には個人差がありますので、定期的に正常細胞のテロメアを測定することが大切です。また、DHEAの効果をキャンセルする飲食物・薬、生活習慣を避ける必要があります。私が1年間効果が持続したのも、キャンセル要因を徹底的に避けたからです。効果をキャンセルする食べ物は、納豆、唐辛子、キムチ、キャベツ、ネギ、タマネギ、ガーリックなどですが、後ほどまとめて紹介します。また、体を冷やすこともキャンセル要因の1つですので、避けてください。
③ゴーヤ(Bitter melon)
沖縄の特産物として有名なゴーヤ(Bitter melon)をよく洗い、実の部分を1日40~50g生のままよく噛んで食べると正常細胞のテロメアが500ng以上(BDORT Unit)に増え、癌のテロメアが0近くまで下がり、分裂できなくなることが分かりました。ただし、効果を持続させる為には少なくとも3~4時間ごとに食べる必要があります。しかし、ゴーヤは冬は市販されていない場合が多いので、BDORTでプラス(+)のゴーヤの粉末カプセルのものがありますが250ng以上(BDORT Unit)は増えません。
④アストラガルス(英名Astragalus)(学名:Astragalus membranaceus 和名:黄耆(オオギ)科名:マメ科)
アストラガルスは、中国で2000年以上、免疫を刺激する薬草として、癌、心臓病、関節炎、繊維筋痛症(Fibromyalgia)、感染症に用いられてきた植物で、最近ではエイズの治療にも使われています。アメリカでは、一部のドラッグストアで粉末をカプセルにしたものが販売されていますが、日本では市販されていません。
アストラガルスの適量をのんだ場合の効果は、その効果がキャンセルされない限り、正常細胞のテロメアが最大で650ng(BDORT Unit)に増え、数か月~1年続きます。この点では、DHEAよりもより正常細胞のテロメアをふやすことが出来ます。アストラガルスの適量は一般の成人ではBDORTで測ると100mg~175mgですが、適量は人によって違いますのでBDORTにて正確に測ることが必要です。適量でも毎日飲むと最初の日だけ最大の効果が出るものの、その後効果は減少し、人によっては害になることが最近の我々の研究で初めて分かってきましたので、くれぐれも注意してください。
また、アメリカでは、1つの会社は200mg、もう1つの会社は400mgのアストラガルスの粉末カプセルを販売していますが、製薬会社が薦める量を一般の人が飲むと、200mgのカプセルを1日1回飲んだ場合は、最初好ましい結果が出ますが、その後効果が減ります。400mgのカプセルを1回2錠1日3回飲んだ場合は、はじめから中毒量をのむことになり、癌のある人は癌を促進させることになり、大変危険です。
⑤ ①~④以外の食べ物で正常細胞のテロメアを上げるもの
上記①~④であげたもの以外に、日常口にする食品で正常細胞のテロメアを上げるものをご紹介します。食品は農薬がついているものも多くあり、BDORTでプラス(+)のものでなければ害になる場合もありますので、注意してください。
持続時間は、せいぜい3~4時間と短いですが、安易に薬を飲むよりは、よっぽど安全で健康増進に役立ちます。傾向として、赤やオレンジの食物の方が正常細胞のテロメアをより増やします。また、冬の時期の果物は正常細胞のテロメアをあげる効果が低いです。果物はよく熟れたものが、正常細胞のテロメアをあげる効果が高いです。
<正常細胞のテロメアを上げる食物>
・ パイナップル、マンゴー、パパイヤ 400ng~500ng/100g中
・ スイカ 300ng~400ng/100g中 ・赤いリンゴ、熟れたバナナ250ng~450ng/100g中 レッドグレープフルーツ 250ng~350ng/100g中 ・ヨーグルト225ng/165g中 サーモン(生) 500ng~600ng/100g中 ・うなぎ 600ng/100g中 牛肉200ng~300ng/100g中 ・鶏肉400ng/100g中(以上すべてBDORT Unit)
効果をキャンセルするもの
以下のものは、せっかく正常細胞のテロメアをあげる方法を実行しても、その効果をキャンセルしたり、正常細胞のテロメアを1yg以下(BDORT Unit)に下げてしまうものです。
コーヒー、ニンニク、金柑、ざくろ、ニラ、ネギ、玉ネギ、納豆、唐辛子、キャベツ、紫キャベツ、イチゴ(化学物質が付着し、強いマイナスのものがある)、オレンジ、タバコ、携帯電話
Athaizaid系の薬、抗コレステロール薬、抗高脂質薬、タイラノ-ル、アスピリンのようなNSAID薬など
BDORTでマイナス(-)の衣類(下着、服)、シャンプー・整髪料、時計・装飾品、メガネなど
Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナーより BDORTの可能性について
下津浦康裕 先生(日本BDORT協会副会長)
Possibility of Bi-Digital O-Ring Test Yasuhiro Shimotsuura M.D.,F.I.C.A.E
大村恵昭先生(M.D., Sc.D., F.I.C.A.E., F.A.A.I.M., F.R.S.M. BDORT創始者)Clinical significance of telomere ; Method of increasing normal cell telomere by using Neutralizer , DHEA , Bitter Melon, Astragalus and apple and banana.
Yoshiaki Ohmura M.D., Sc.D., F.I.C.A.E., F.A.A.I.M., F.R.S.M.
正常細胞のテロメア(Telomere)を500ng(BDORT Unit)以上にあげると、癌細胞のテロメアが0近くに下げることが出来る上、次に挙げるような、数々の異常が改善されることが我々の研究で分かっています。
正常細胞のTelomereを500ng(BDORT Unit)以上にあげると、脳、心臓、すい臓などの循環が大変良くなります。また、アルミニウム(Al)、アスベスト(Asbestos)、水銀、鉛などの重金属や、細菌(Chlamydia trachomatis、結核:Mycobacterium TBなど)ウイルス(Cytomegalovirus、HHV6 など)などが尿中に大量に排出されます。その結果、癌細胞のテロメアを1yg以下にし、分裂できなくすることが可能です。
こうしたことは、現代医学で解明しようとすると、体を切開しないと分かりませんが、BDORTは、患者さんに過度の負担をかけることなく分かります。また、現代医学ではウイルスや細菌の排出には、抗生物質を使いますが、BDORTを使い、正常細胞のテロメアを上げる方法を実行することだけで排出が可能ですので、大変安全であり、且つパワフルな方法です。正常細胞のテロメアを上げることは、アンチエイジング、アンチキャンサーに大いに役立ちます。
また、正常細胞のテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がった人が、BDORTを行うと、結果を誤る場合がありますので、BDORTで診療を行う場合は、必ず自分の正常細胞のテロメアを常に高く保つ必要があります。では、実際に正常細胞のテロメアを増やす方法をお教えします。
①true S.T 36への刺激
この方法は、最初、癌や心臓病治療の薬を患部へいかせるためだけに使っていましたが、最近になって、true S.T 36への刺激によってテロメアが増え、その結果として病巣部へ薬を送ることできるのだということが分かりました。テロメアの増え方は、だんだんと増えるのではなく、5ng→10ng→20ng→25ng→50ng→75ng(BDORT Unit)といったようにある一定量でジャンプして増えます。25ng以下は5ngずつ細かく増え、それ以上は25ngずつ増えます。true S.T 36への刺激は、人によっては微妙に位置が違うので、BDORTで位置を正確に確かめる必要があります。一般に鍼は正確な場所にささないと効果が無いばかりで無く、場合によっては正常細胞のテロメアが減る恐れがありますので、注意が必要です。灸の場合は、位置が少しずれていても、効果があります。true S.T 36へプレスニードルを貼り、200回の刺激を1日3~4回行えば、正常細胞のテロメアを500ng(BDORT Unit)以上に保つことが出来ます。また、ORT生命科学研究所で販売しているニュートラライザーをtrue S.T 36に貼ると、正常細胞のテロメアを200~300ng(BDORT Unit)にアップさせることが出来ます。
②適量のDHEA
DHEAは乳がんや前立腺がんに効果的といわれている物質ですが、正常細胞のテロメアを上げるのに効果的です。ただし、適量を摂取する最適間隔をBDORTでチェックする必要があります。通常は、大人で、1回5mg~12.5mg(BDORT Unit)を最適な間隔で摂取する必要がありますが、市販されているDHEAサプリメントの多くが、適量よりもはるかに多いものばかりで、ひどいもので25mgを毎日摂取するよう指示しているもあるものもあります。多すぎると中毒になりますので極めて注意が必要です。私の場合は、BDORTでプラス(+)のDHEAを適量摂取してから、毎日正常細胞のテロメアを測ったところ、1年間くらいずっと効果がありました。しかし、効果の持続期間には個人差がありますので、定期的に正常細胞のテロメアを測定することが大切です。また、DHEAの効果をキャンセルする飲食物・薬、生活習慣を避ける必要があります。私が1年間効果が持続したのも、キャンセル要因を徹底的に避けたからです。効果をキャンセルする食べ物は、納豆、唐辛子、キムチ、キャベツ、ネギ、タマネギ、ガーリックなどですが、後ほどまとめて紹介します。また、体を冷やすこともキャンセル要因の1つですので、避けてください。
③ゴーヤ(Bitter melon)
沖縄の特産物として有名なゴーヤ(Bitter melon)をよく洗い、実の部分を1日40~50g生のままよく噛んで食べると正常細胞のテロメアが500ng以上(BDORT Unit)に増え、癌のテロメアが0近くまで下がり、分裂できなくなることが分かりました。ただし、効果を持続させる為には少なくとも3~4時間ごとに食べる必要があります。しかし、ゴーヤは冬は市販されていない場合が多いので、BDORTでプラス(+)のゴーヤの粉末カプセルのものがありますが250ng以上(BDORT Unit)は増えません。
④アストラガルス(英名Astragalus)(学名:Astragalus membranaceus 和名:黄耆(オオギ)科名:マメ科)
アストラガルスは、中国で2000年以上、免疫を刺激する薬草として、癌、心臓病、関節炎、繊維筋痛症(Fibromyalgia)、感染症に用いられてきた植物で、最近ではエイズの治療にも使われています。アメリカでは、一部のドラッグストアで粉末をカプセルにしたものが販売されていますが、日本では市販されていません。
アストラガルスの適量をのんだ場合の効果は、その効果がキャンセルされない限り、正常細胞のテロメアが最大で650ng(BDORT Unit)に増え、数か月~1年続きます。この点では、DHEAよりもより正常細胞のテロメアをふやすことが出来ます。アストラガルスの適量は一般の成人ではBDORTで測ると100mg~175mgですが、適量は人によって違いますのでBDORTにて正確に測ることが必要です。適量でも毎日飲むと最初の日だけ最大の効果が出るものの、その後効果は減少し、人によっては害になることが最近の我々の研究で初めて分かってきましたので、くれぐれも注意してください。
また、アメリカでは、1つの会社は200mg、もう1つの会社は400mgのアストラガルスの粉末カプセルを販売していますが、製薬会社が薦める量を一般の人が飲むと、200mgのカプセルを1日1回飲んだ場合は、最初好ましい結果が出ますが、その後効果が減ります。400mgのカプセルを1回2錠1日3回飲んだ場合は、はじめから中毒量をのむことになり、癌のある人は癌を促進させることになり、大変危険です。
⑤ ①~④以外の食べ物で正常細胞のテロメアを上げるもの
上記①~④であげたもの以外に、日常口にする食品で正常細胞のテロメアを上げるものをご紹介します。食品は農薬がついているものも多くあり、BDORTでプラス(+)のものでなければ害になる場合もありますので、注意してください。
持続時間は、せいぜい3~4時間と短いですが、安易に薬を飲むよりは、よっぽど安全で健康増進に役立ちます。傾向として、赤やオレンジの食物の方が正常細胞のテロメアをより増やします。また、冬の時期の果物は正常細胞のテロメアをあげる効果が低いです。果物はよく熟れたものが、正常細胞のテロメアをあげる効果が高いです。
<正常細胞のテロメアを上げる食物>
・ パイナップル、マンゴー、パパイヤ 400ng~500ng/100g中
・ スイカ 300ng~400ng/100g中 ・赤いリンゴ、熟れたバナナ250ng~450ng/100g中 レッドグレープフルーツ 250ng~350ng/100g中 ・ヨーグルト225ng/165g中 サーモン(生) 500ng~600ng/100g中 ・うなぎ 600ng/100g中 牛肉200ng~300ng/100g中 ・鶏肉400ng/100g中(以上すべてBDORT Unit)
効果をキャンセルするもの
以下のものは、せっかく正常細胞のテロメアをあげる方法を実行しても、その効果をキャンセルしたり、正常細胞のテロメアを1yg以下(BDORT Unit)に下げてしまうものです。
コーヒー、ニンニク、金柑、ざくろ、ニラ、ネギ、玉ネギ、納豆、唐辛子、キャベツ、紫キャベツ、イチゴ(化学物質が付着し、強いマイナスのものがある)、オレンジ、タバコ、携帯電話
Athaizaid系の薬、抗コレステロール薬、抗高脂質薬、タイラノ-ル、アスピリンのようなNSAID薬など
BDORTでマイナス(-)の衣類(下着、服)、シャンプー・整髪料、時計・装飾品、メガネなど
Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナーより BDORTの可能性について
下津浦康裕 先生(日本BDORT協会副会長)
Possibility of Bi-Digital O-Ring Test Yasuhiro Shimotsuura M.D.,F.I.C.A.E
BDORT に出会い、25年経ちました。これまで大村先生と共にただひたすらに歩んでまいりましたが、高額医療など現代医療の問題を見ておりますと、BDORTが担う使命の大きさを感じております。
現代医学で発見できるのは、癌が1cm以上に成長してから。BDORTは癌の発生時から発見できる。 毎年きちんと癌検診を受けて異常なしと診断された半年後に、末期癌が発見され、高額で苦しい治療をしなければいけないのはなぜでしょうか。
それは癌の成長の経過である、癌の自然史を考えると良く分かります。癌が目で発見できる1cm程度の大きさになるまで、9~15年もかかります。この間も癌は30回程度も分裂し、着々と成長しているのです。そして、発見される頃には、癌は1cm以上の大きさにまで成長を遂げているのです。
BDORTを用いれば、肉眼では発見できない癌だけでなく、将来癌の原因となるような、細菌やウイルス感染、電磁波汚染などまでも発見することが出来ます。癌と認識される前の領域は予防医学の「未病」領域とされてきましたが、BDORTよりももっともっと前の段階から発見し、治療することが可能です。このように考えますと、現代医療で病気と認識されている人は氷山の一角にすぎず、BDORTの領域で病気を発見できる人は相当いらっしゃるのではないかと思います。だからこそ、一刻も早くBDORTを一人でも多くの方に活用いただきたいと思っています。
学会やセミナーを開催しますと、参加者の先生方を大村先生が癌のスクリーニングをされ、数名の方から癌が発見されます。しかし、その甲斐むなしく、多くの方がこの世を去っていかれました。その原因は、大村先生に指摘された方が、現代医学で検査しますと、異常なしといわれ早期の治療をされず、数年後に現代医学で癌と診断された頃にはもう手遅れになっているということがほとんどです。先ほども申し上げましたように、BDORTで癌と診断されても、現代医学では癌が肉眼で発見出来るまでは、異常なしと診断されてしまいます。今の最先端医学では癌が1cm以上の大きさになるまで、発見することが困難で、BDORTは未病の初期まで認識されるのです。
若い女性の乳がんの原因は寝室の電化製品
また、最近は若い女性の乳がんの患者が異常に増えています。通常は癌の成長には10数年かかるのに、若くして乳がんになる女性の病歴はどういうものかということが気になり、調べてみることにしました。ある33歳の乳がんの女性が来院されたとき、小さいころからの写真をずっと集めてもらいました。最近大村先生も患者さんの筆跡などで診断されることが増えていますが、詳しいメカニズムは分かっていませんが、BDORTでは筆跡や写真から発する波動から情報を読み取ることが出来ます。写真をBDORTでチェックすると、BDORTで使っている癌のパラメーターの1つである8-OH-dGが21歳ごろから異常に増え始めていることが分かりました。さらに27歳ごろに同じく癌のパラメーターであるOncogene C-fosAb2 の数値が異常に高くなりました。他の若い患者さんにも同じように小さいころからの写真をもってきてもらい、調べましたところ、皆、8-OH-dGが異常に増え始め、その約3~4年後に8-OH-dGが1μgまで増え、Oncogene C-fosAb2が異常に増えていることがわかりました。そして、さらに約10数年後に初めて現代医学で癌が発見されていました。このように、ごく初期の癌のイニシエーションが起こり始めているときは8-OH-dGが異常に増えていますので、Integrin a5b1やOncogene C-fosAb2を測定する前に、8-OH-dGを測定することが大切です。そして、患者さんにこの事を伝えると、この方は20歳でご結婚されてから、寝室の頭の上にテレビがあったそうです。丁度8-OH-dGが異常に増え始めた次期と一致します。若くして乳がんになった患者さん11人中を調べましたところ、9人がベッドの隣にTVを置いていました。そして、残りの2人のうち1人は電気カーペットで寝ており、1人は電気系統を置いているガレージの真上で寝ていました。ということは、1人の例外なく全員が電磁波にさらされながら寝ていたのです。狭い日本の住宅事情が関係していますが、私の調査では若くして乳がんになった方は、寝室にベッドから1メートルも離れずにTVを置いている人ばかりです。また、TVのスイッチを切っていれば良いと思われている人もいますが、スイッチを切っても電磁波はでています。このように、若い人の乳がんの発生原因を追って見ますと、癌の起こりは20代で、ひどい人では10代後半の人で、その原因は電磁波による影響であることが分かりました。癌がこんな若い人の病気だという認識は今の常識で考えられていないからこそ、決して見逃せない問題です。
また、電磁波の影響を大きく受けた人がかかる癌の種類が、甲状腺、乳房、卵巣・子宮、前立腺といったホルモン系であることも分かってきました。
日本の住宅事情は先進国の中でも非常に悪く、世界中でこんなに狭いところにすんでいるのは日本だけだと思います。どうか、寝室にはとにかく電化製品を置かないようにしてください、電化製品を置いている寝室は「癌のゆりかご」になっていることを知ってください。このような現状を考えますと、癌をもちながら健康とされている方は山ほどいます。現代医学では、認識できなければ異常なしといわれ、苦しい思いをされている患者さんがたくさんいます。私自身は進路を第三の医学という方向へすでに舵取りしています。 多くの方の望みは「健康で長生き」だと思います。患者さんの幸せのため、是非多くの先生方にBDORTを勉強していただきたいと思い、毎年このようなセミナーを開催しています。BDORTは実践が大切です。講義を何時間も受けるよりも、大村先生に1度指を引いてもらうことで理解できることがたくさんあります。そういった機会を今後もどんどん増やして参りたいと思いますので、ご参加をお待ちしております。
約50名の先生方が、3日間の講習、2日間のセミナ- 計5日間のプログラムに参加され、BDORTの診断、治療の実践を学ばれた。また、次の日には昇段試験も行われた。多忙の中参加された先生方は、BDORTの技術を日常の診療に生かそうと、全日程で白熱した質疑応答があった。
現代医学で発見できるのは、癌が1cm以上に成長してから。BDORTは癌の発生時から発見できる。 毎年きちんと癌検診を受けて異常なしと診断された半年後に、末期癌が発見され、高額で苦しい治療をしなければいけないのはなぜでしょうか。
それは癌の成長の経過である、癌の自然史を考えると良く分かります。癌が目で発見できる1cm程度の大きさになるまで、9~15年もかかります。この間も癌は30回程度も分裂し、着々と成長しているのです。そして、発見される頃には、癌は1cm以上の大きさにまで成長を遂げているのです。
BDORTを用いれば、肉眼では発見できない癌だけでなく、将来癌の原因となるような、細菌やウイルス感染、電磁波汚染などまでも発見することが出来ます。癌と認識される前の領域は予防医学の「未病」領域とされてきましたが、BDORTよりももっともっと前の段階から発見し、治療することが可能です。このように考えますと、現代医療で病気と認識されている人は氷山の一角にすぎず、BDORTの領域で病気を発見できる人は相当いらっしゃるのではないかと思います。だからこそ、一刻も早くBDORTを一人でも多くの方に活用いただきたいと思っています。
学会やセミナーを開催しますと、参加者の先生方を大村先生が癌のスクリーニングをされ、数名の方から癌が発見されます。しかし、その甲斐むなしく、多くの方がこの世を去っていかれました。その原因は、大村先生に指摘された方が、現代医学で検査しますと、異常なしといわれ早期の治療をされず、数年後に現代医学で癌と診断された頃にはもう手遅れになっているということがほとんどです。先ほども申し上げましたように、BDORTで癌と診断されても、現代医学では癌が肉眼で発見出来るまでは、異常なしと診断されてしまいます。今の最先端医学では癌が1cm以上の大きさになるまで、発見することが困難で、BDORTは未病の初期まで認識されるのです。
若い女性の乳がんの原因は寝室の電化製品
また、最近は若い女性の乳がんの患者が異常に増えています。通常は癌の成長には10数年かかるのに、若くして乳がんになる女性の病歴はどういうものかということが気になり、調べてみることにしました。ある33歳の乳がんの女性が来院されたとき、小さいころからの写真をずっと集めてもらいました。最近大村先生も患者さんの筆跡などで診断されることが増えていますが、詳しいメカニズムは分かっていませんが、BDORTでは筆跡や写真から発する波動から情報を読み取ることが出来ます。写真をBDORTでチェックすると、BDORTで使っている癌のパラメーターの1つである8-OH-dGが21歳ごろから異常に増え始めていることが分かりました。さらに27歳ごろに同じく癌のパラメーターであるOncogene C-fosAb2 の数値が異常に高くなりました。他の若い患者さんにも同じように小さいころからの写真をもってきてもらい、調べましたところ、皆、8-OH-dGが異常に増え始め、その約3~4年後に8-OH-dGが1μgまで増え、Oncogene C-fosAb2が異常に増えていることがわかりました。そして、さらに約10数年後に初めて現代医学で癌が発見されていました。このように、ごく初期の癌のイニシエーションが起こり始めているときは8-OH-dGが異常に増えていますので、Integrin a5b1やOncogene C-fosAb2を測定する前に、8-OH-dGを測定することが大切です。そして、患者さんにこの事を伝えると、この方は20歳でご結婚されてから、寝室の頭の上にテレビがあったそうです。丁度8-OH-dGが異常に増え始めた次期と一致します。若くして乳がんになった患者さん11人中を調べましたところ、9人がベッドの隣にTVを置いていました。そして、残りの2人のうち1人は電気カーペットで寝ており、1人は電気系統を置いているガレージの真上で寝ていました。ということは、1人の例外なく全員が電磁波にさらされながら寝ていたのです。狭い日本の住宅事情が関係していますが、私の調査では若くして乳がんになった方は、寝室にベッドから1メートルも離れずにTVを置いている人ばかりです。また、TVのスイッチを切っていれば良いと思われている人もいますが、スイッチを切っても電磁波はでています。このように、若い人の乳がんの発生原因を追って見ますと、癌の起こりは20代で、ひどい人では10代後半の人で、その原因は電磁波による影響であることが分かりました。癌がこんな若い人の病気だという認識は今の常識で考えられていないからこそ、決して見逃せない問題です。
また、電磁波の影響を大きく受けた人がかかる癌の種類が、甲状腺、乳房、卵巣・子宮、前立腺といったホルモン系であることも分かってきました。
日本の住宅事情は先進国の中でも非常に悪く、世界中でこんなに狭いところにすんでいるのは日本だけだと思います。どうか、寝室にはとにかく電化製品を置かないようにしてください、電化製品を置いている寝室は「癌のゆりかご」になっていることを知ってください。このような現状を考えますと、癌をもちながら健康とされている方は山ほどいます。現代医学では、認識できなければ異常なしといわれ、苦しい思いをされている患者さんがたくさんいます。私自身は進路を第三の医学という方向へすでに舵取りしています。 多くの方の望みは「健康で長生き」だと思います。患者さんの幸せのため、是非多くの先生方にBDORTを勉強していただきたいと思い、毎年このようなセミナーを開催しています。BDORTは実践が大切です。講義を何時間も受けるよりも、大村先生に1度指を引いてもらうことで理解できることがたくさんあります。そういった機会を今後もどんどん増やして参りたいと思いますので、ご参加をお待ちしております。
約50名の先生方が、3日間の講習、2日間のセミナ- 計5日間のプログラムに参加され、BDORTの診断、治療の実践を学ばれた。また、次の日には昇段試験も行われた。多忙の中参加された先生方は、BDORTの技術を日常の診療に生かそうと、全日程で白熱した質疑応答があった。
土曜日, 6月 20, 2009
無敵剛介教授が叙勲をされました

瑞宝中綬章を受賞して、O-リングテストの今後に期待すること
O-リングテスト協会の役員として、西洋医学と東洋医学の両分野でO-リングテストの行くべき方向性を示して来られた無敵剛介先生が、2009年5月14日、皇居にて瑞宝中綬章を受賞されました。無敵剛介先生は、37歳の若さで教授になられ、昭和42年6月に初代主任教授として久留米大学医学部麻酔科学講座を開講されました。東洋医学会や全日本鍼灸学会の役員も歴任され、大学教授として、初めて、O-リングテストの認定医試験を受けられ、合格されています。
無敵剛介先生に、O-リングテスト医学の将来について一言伺いしました。 以下のようなBDORT医学による病態構造解析の理論体系を構築して、多くの医師・歯科医師・鍼灸師の医療関係者が、この素晴らしい方法を学ばれるようになることを望みますと伝えられました。
1)基本的理念は共鳴現象
2)近代医学の目覚しい進歩とBDORT医学の介入
3)難治性疾患の早期診断を構築する技術の進歩と限界
4)BDORT医学によるビールス媒体の病態解析
5)診断と治療のBDORT医学による新しい局面の展開
6)BDORT技術によるDNA病態解析とEBM
7)BDORT医学と意識研究(21世紀の究極課題)
ある仮説を立てて、BDORTで現象が確認されたら、皆さんで追試して、再現性のある方法として確認して、普及していけば、素晴らしいと思います。
無敵剛介先生に、O-リングテスト医学の将来について一言伺いしました。 以下のようなBDORT医学による病態構造解析の理論体系を構築して、多くの医師・歯科医師・鍼灸師の医療関係者が、この素晴らしい方法を学ばれるようになることを望みますと伝えられました。
1)基本的理念は共鳴現象
2)近代医学の目覚しい進歩とBDORT医学の介入
3)難治性疾患の早期診断を構築する技術の進歩と限界
4)BDORT医学によるビールス媒体の病態解析
5)診断と治療のBDORT医学による新しい局面の展開
6)BDORT技術によるDNA病態解析とEBM
7)BDORT医学と意識研究(21世紀の究極課題)
ある仮説を立てて、BDORTで現象が確認されたら、皆さんで追試して、再現性のある方法として確認して、普及していけば、素晴らしいと思います。
日曜日, 6月 14, 2009
ABCトリートメントについて

O-リングテスト スーパーヘルスレッスン」の出版から一年が経とうとしています。多くの方がこの本を読んでいただいたことと思います。この本の内容で一番私を含めO-リングテスト診察を行っている先生方への質問が多いのが「ABCトリートメント」に関することです。「A」はアップル、「B」はバナナ、「C」は適量のシラントロ(中国パセリ)・クロス(身につける服など)を表しています。この「ABCトリートメント」(アップル、バナナ、適量のシラントロを食べ、O-リングマイナスの衣服を身に着けないようにする)を行うことでテロメアを上げ、病気などを抑え健康維持に最適な状態を作るというものです。
続けているが効果の出ていない方もいると思いますが、それには必ず原因があります。1.「C」にあるO-リングマイナスの衣服などを身に着けている、2.生活空間が電磁波の影響を強く受けている、3.「ABCトリートメント」の効果をキャンセルするようなものを食べている等が考えられます。
1.は文面どおりO-リングマイナスの衣服を身に着けることにより「ABCトリートメント」の効果が弱くなるもしくはキャンセルすることで、効果が出てこない。
2.は電磁波の問題です。電磁波の影響で健康を害することは聞いたことがある方もいると思いますが薬などの効果を減退させたり悪くしたりすることはあまり知られていません。特に携帯電話などは高周波の電磁波のため脳などに強く影響することも以前から警告しています。紹介している私の発見したニュートラライザーはその影響を軽減させることができます。
3.は主として食生活が問題です。嗜好品のタバコ、お酒、などはもちろんのこと、とうがらし等の刺激物、人口甘味料の入った飲料などなど上げれば数多くありますがO-リングマイナスのものは特に口にしないようにしなければなりません。効果をキャンセルまではしなくても、O-リングマイナスのものを食べた場合はその食べ物によりますが、例えばコーヒーなどはテロメアを下げる効果が数時間続き、その間は癌などのテロメアが上がり、薬の効果も軽減しています。
このようにただ良いと思うものだけを摂取しているだけでは治療にはなりません。衣食住に気を配り、その上で薬や健康食品、運動などを行うことで健康で長生きのできる生活を送ることができるのです。
続けているが効果の出ていない方もいると思いますが、それには必ず原因があります。1.「C」にあるO-リングマイナスの衣服などを身に着けている、2.生活空間が電磁波の影響を強く受けている、3.「ABCトリートメント」の効果をキャンセルするようなものを食べている等が考えられます。
1.は文面どおりO-リングマイナスの衣服を身に着けることにより「ABCトリートメント」の効果が弱くなるもしくはキャンセルすることで、効果が出てこない。
2.は電磁波の問題です。電磁波の影響で健康を害することは聞いたことがある方もいると思いますが薬などの効果を減退させたり悪くしたりすることはあまり知られていません。特に携帯電話などは高周波の電磁波のため脳などに強く影響することも以前から警告しています。紹介している私の発見したニュートラライザーはその影響を軽減させることができます。
3.は主として食生活が問題です。嗜好品のタバコ、お酒、などはもちろんのこと、とうがらし等の刺激物、人口甘味料の入った飲料などなど上げれば数多くありますがO-リングマイナスのものは特に口にしないようにしなければなりません。効果をキャンセルまではしなくても、O-リングマイナスのものを食べた場合はその食べ物によりますが、例えばコーヒーなどはテロメアを下げる効果が数時間続き、その間は癌などのテロメアが上がり、薬の効果も軽減しています。
このようにただ良いと思うものだけを摂取しているだけでは治療にはなりません。衣食住に気を配り、その上で薬や健康食品、運動などを行うことで健康で長生きのできる生活を送ることができるのです。
木曜日, 6月 11, 2009
市民公開講座2009in東京の御案内
この度、「バイ・ディジタルO-リングテスト市民公開講座」を下記の日程にて開催する運びとなりました。今回の講座では市民の皆様の身を守る方法として、ご自身の食べる物・着る物・電磁波環境のチェック方法とO-リングテストのやり方の技術指導を行います。興味のある方は、ふるってご参加下さい。
会期: 2009年 7月 5 日(日)14:30 ~17:00(開場14:00)
会場: 東京大学山上会館
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
参加費:¥3,000 参加費は当日受付にてお支払いとなります。
参加資格:どなたでもご参加いただけます。ORT友の会へご入会が必要です。
現在のところは登録料・年会費無料、誓約書のご提出をお願いしております。
参加申込:6月28日(土)までに別紙の入会誓約書・参加申込書に署名・捺印をして頂き、 FAX(0942-37-4131)の上、原本を郵送にてご返信下さいますようお願い致します。
(定員:100名)
※参加希望の方ですでにご入会の方も誓約書・参加申込書のご提出をお願い致します。
※誓約書はお一人につき一枚とさせていただきます。
プログラム※定員100名になり次第締め切らせていただきます。 (※プログラムは変更の可能性あり)
14:30~14:35 大会長挨拶 (出口 一樹先生) 司会: 堀内 信子先生
14:40~15:10 「バイ・ディジタルO-リングテストの実際」
福岡 博史先生(医療法人 社団明徳会 福岡歯科)
15:10~15:30 患者さんの体験談 1
2
15:30~16:00 大村恵昭先生のデモ
「未来医療バイ・ディジタルO-リングテスト:バイ・ディジタルO-リングテストによる難病(痛み、癌、心臓病、アルツハイマー病等)の診断とテロメア及び治療の最新の進歩とデモンストレーション」
大村 恵昭 先生(日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会会長、日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会名誉会長、ニューヨーク心臓病研究所所長、国際鍼電気治療大学学長・ニューヨーク医科大学FAMILY & COMMUNITY MEDICINE教授)
世界の医療関係者の間に広まりだし研究されてきているバイ・ディジタルO-リングテストを市民の皆様の身を守る方法として、食べる物、飲み物、下着、体表に接触する物、電磁波環境のチェック方法の紹介。 (講演及びデモンストレーション)
16:00~16:15 質疑応答
16:15~16:55 会場での参加者による実技
16:55~17:00 下津浦先生のコメント、まとめ
17:00 大会 終了挨拶
(講演及びデモンストレーション)※ 内容は変更になる場合がありますのでご了承下さい。
お問い合わせ及び参加申込み:日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会
〒830-0018 福岡県久留米市東町496 東町ビル3F
TEL:0942-38-4181 FAX:0942-37-4131
URL:http://www.bdort.net/fr/ e-mail:info@bdort.net 参加申込書
会期: 2009年 7月 5 日(日)14:30 ~17:00(開場14:00)
会場: 東京大学山上会館
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
参加費:¥3,000 参加費は当日受付にてお支払いとなります。
参加資格:どなたでもご参加いただけます。ORT友の会へご入会が必要です。
現在のところは登録料・年会費無料、誓約書のご提出をお願いしております。
参加申込:6月28日(土)までに別紙の入会誓約書・参加申込書に署名・捺印をして頂き、 FAX(0942-37-4131)の上、原本を郵送にてご返信下さいますようお願い致します。
(定員:100名)
※参加希望の方ですでにご入会の方も誓約書・参加申込書のご提出をお願い致します。
※誓約書はお一人につき一枚とさせていただきます。
プログラム※定員100名になり次第締め切らせていただきます。 (※プログラムは変更の可能性あり)
14:30~14:35 大会長挨拶 (出口 一樹先生) 司会: 堀内 信子先生
14:40~15:10 「バイ・ディジタルO-リングテストの実際」
福岡 博史先生(医療法人 社団明徳会 福岡歯科)
15:10~15:30 患者さんの体験談 1
2
15:30~16:00 大村恵昭先生のデモ
「未来医療バイ・ディジタルO-リングテスト:バイ・ディジタルO-リングテストによる難病(痛み、癌、心臓病、アルツハイマー病等)の診断とテロメア及び治療の最新の進歩とデモンストレーション」
大村 恵昭 先生(日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会会長、日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会名誉会長、ニューヨーク心臓病研究所所長、国際鍼電気治療大学学長・ニューヨーク医科大学FAMILY & COMMUNITY MEDICINE教授)
世界の医療関係者の間に広まりだし研究されてきているバイ・ディジタルO-リングテストを市民の皆様の身を守る方法として、食べる物、飲み物、下着、体表に接触する物、電磁波環境のチェック方法の紹介。 (講演及びデモンストレーション)
16:00~16:15 質疑応答
16:15~16:55 会場での参加者による実技
16:55~17:00 下津浦先生のコメント、まとめ
17:00 大会 終了挨拶
(講演及びデモンストレーション)※ 内容は変更になる場合がありますのでご了承下さい。
お問い合わせ及び参加申込み:日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会
〒830-0018 福岡県久留米市東町496 東町ビル3F
TEL:0942-38-4181 FAX:0942-37-4131
URL:http://www.bdort.net/fr/ e-mail:info@bdort.net 参加申込書
火曜日, 5月 05, 2009
O-リングテストで経皮毒性の少ないシャンプー、石鹸等を使いましょう!



最近、O-リングテストで髪の毛を調べると、マイナスの人が多いのですが、良くないシャンプー・リンスや髪の毛を染めるものを使用している人が多いようです。いいシャンプーがみつからない場合は、O-リングテストでいい石鹸で髪の毛を洗っている会員の方も多いです。
最近は、経皮毒性といって、皮膚や髪の毛から、浸透してくる毒性が多いものがあるので、経皮毒性のないものを選択するようにされると良いでしょう。シャンプーやリンスは1回、使用する分をティッシュペーパー等につけてからO-リングテストを行います。上記の写真にある石鹸・クリーム・歯磨き等はO-リングテストでOKのもので、ORT生命科学研究所で取り扱っていますので、お試しに使ってみられたらいかがでしょうか?
月曜日, 5月 04, 2009
O-リングテストで良い衣類の探し方

O-リングテストでいい衣類を身につけると健康にもいいのですが、なかなか、いい衣類が見つけるのが難しいです。素材的には、シルクがダメで、綿のものを探すのですが、肌に直接触れる部分がOKのものを選ばないといけません。女性ですと、ワイヤー入りのブラジャーは乳癌になりやすくなったり、薬の取り込みがよくないので、ワイヤーなしのブラジャーでいいものを探すと良いでしょう。
男性では、写真のようなものはO-リングテストでOKなのですが、同じ会社の同じ製品でも、常にO-リングテストでOKとは限りませんので、店頭でO-リングテストでチェックすることが大切です。写真のような藍染めの製品は良い物(男性用と女性用のものがあるようです)の確率が高いので、そういう物を身につけると良いでしょう。
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