火曜日, 11月 17, 2009

壮快2010年1月号に下津浦先生と大村恵昭先生のゴーヤの記事が掲載されています。


壮快2010年1月号に下津浦先生と大村恵昭先生のゴーヤの記事が掲載されています。血糖値、血圧が正常化!シミ、シワが消え、黒髪も復活!《ゴーヤ》は薬だ!
ゴーヤ酢の作り方初公開!NY医大教授も若返った!25㌔、医師も7㌔減!
①ゴーヤは糖尿病、高血圧、認知症に効く!多くの白髪が黒くなりシミ、シワも消失

②ゴーヤで患者の血糖値、血圧、肝機能値が続々改善!医師の私も7㌔減量に成功

③25㌔やせウエスト25㌢縮小!ゴーヤで血糖値、血圧、肝機能値も一挙正常化

④薬を飲んでも高かった血糖値、血圧が甘くておいしいゴーヤジュースで大降下

⑤毎日のゴーヤ料理で血糖値もヘモグロビンA1cも大改善し医師にほめられた

⑥359㍉㌘の血糖値が171㍉㌘!ゴーヤジュースで200㍉の血圧も正常化

⑦甘酸っぱくてカリカリおいしい!ゴーヤ酢で血糖値が正常値に下がり薬が激減

⑧6㌔やせた!ゴーヤジュースとゴーヤ酢で夫婦そろって長年の糖尿病が大改善

*村上祥子先生が伝授!ゴーヤ酢の作り方写真図解

解説=ニューヨーク医科大学教授 大村恵昭 下津浦内科医院院長 下津浦康裕

※ゴーヤは、正常のテロメア値を上昇させることがO-リングテストで分かっています。
是非、御一読下さい。

土曜日, 10月 24, 2009

携帯電話と脳腫瘍の関連が示される

携帯電話と脳腫瘍の関係に焦点を当てた最新の研究から、両者の間に弱い関連が認められることが明らかにされ、医学誌「Journal of Clinical Oncology(臨床腫瘍学)」オンライン版に10月13日掲載された。今回の研究は、既存の研究をレビューしたもの。米カリフォルニア大学バークレー校のJoel Moskowitz氏および韓国の研究員らが「mobile phones(携帯電話)」「cellular phones(セルラー電話)」「cordless phones(無線電話)」、および「tumors(腫瘍)」「cancer(癌/がん)」のキーワードで医療データベースを検索。最終的に計3万7,916人を対象とする23件の症例対照研究について分析した。その結果、全体では携帯電話と脳腫瘍との間には良性、悪性ともに関連はみられなかったが、より厳密な方法を採用した研究(ほとんどはスウェーデンの同一研究チームにより実施されたもの)では有害な影響が報告されていたのに対し、厳密さが低い研究(多くは業界団体の支援によるもの)では保護効果があるとの結果が出ていることが判明。厳密な方法で実施された研究では、10年以上の携帯電話の使用により脳腫瘍の発症リスクが18%増大するほか、一部の研究では携帯電話を使用する側の脳に腫瘍が発生する比率が高いことも示された。米国癌協会(ACS)によると、米国では毎年成人2万1,000人、小児3,800人が脳腫瘍または脊髄腫瘍と診断されているという。Moskowitz氏は、携帯電話をポケットに入れて持ち運ぶと生殖器など身体の他の部位にも害をもたらす可能性もあると考えており、携帯電話使用者の多さや小児への影響を考えると、さらに長期的な研究を含めた多くの研究を実施する必要があると述べている。一方、セルラー通信工業会(CTIA-The Wireless Association)など業界の一部は今回の結果に異議を唱えており、無線機器は無害であると結論した研究が圧倒的に多く、ACSや米国立癌研究所(NCI)、世界保健機関(WHO)、米国食品医薬品局(FDA)などの各保健機関も、無線機器は公衆衛生上のリスクとはならないという見解で一致していると主張している。(HealthDay News 10月13日)http://www.healthday.com/Article.asp?AID=631915 Copyright (c) 2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

火曜日, 10月 06, 2009

ノーベル医学生理学賞がテロメアに関する研究に決定しました。

スウェーデンのカロリンスカ医科大は5日、今年のノーベル医学生理学賞を、米カリフォルニア大サンフランシスコ校のエリザベス・ブラックバーン教授(60)、米ジョンズ・ホプキンス大のキャロル・グライダー教授(48)、米ハーバード大のジャック・ショスタク教授(56)の米国籍の3人に贈ると発表した。染色体の末端部にある「テロメア」が、細胞のがん化や老化にかかわる仕組みを解明した。
 賞金は1千万スウェーデンクローナ(約1億3千万円)で受賞者で等分する。授賞式は12月10日、ストックホルムである。  テロメアは、細胞の遺伝情報が詰まっている染色体の末端部にあり、染色体を安定させ保護する役割をもつ。細胞が分裂するたびに染色体が短くなることが、以前から予想されていた。細胞の老化と関連すると見られていたが、詳しい仕組みは分かっていなかった。
 ブラックバーン教授とショスタク教授は82年、原始的な単細胞生物のテトラヒメナを使った実験で、染色体の端にある特殊なDNA配列テロメアの役割を解明。さらにグライダー教授とともに、短くなったテロメアを伸ばす酵素テロメラーゼを見つけた。つまり、細胞の老化を防ぐ働きをする酵素だ。
 老化が早く進む病気の人やクローン羊ドリーもテロメアが短い。染色体を守り細胞の寿命を延ばすといった働きがあり、老化との関係が明らかになりつつある。また、がん細胞では酵素テロメラーゼが活発に働き、無限に増殖させていることが分かってきた。この働きを止めれば、がんの増殖を抑えられるとして、新たな抗がん剤開発につながると期待されている。
 自然科学系の3賞では、同一の部門で女性2人が共同受賞するのは初めて。医学生理学賞を受賞した女性は今回の2人で10人になった。 昨年までの女性受賞は3賞で12人。初めて受賞したマリー・キュリー氏は物理・化学両賞を受けており、のべ13人で全体の2.4%にとどまっている。(朝日新聞)
※テロメアの研究は、バイ・ディジタルO-リングテストの創始者大村恵昭先生が1998年頃から、人体内の各部位のテロメアを非侵襲的に調べることで、癌のテロメアを下げる方法、正常のテロメアを上げる方法や健康食品や食事・飲み物がテロメアや免疫にどのように影響を及ぼすかを研究して来られました。こういう人体のテロメアを即座に測定して診断・治療できる方法はバイ・ディジタルO-リングテストをおいて他にはありません。O-リングテストでテロメアを測定したり、診断してもらうためにはO-リングテストが受けられる認定医・認定歯科医・認定鍼灸師・認定薬剤師・認定獣医師リストを参照してお問い合わせ下さい。

月曜日, 8月 31, 2009

本人に合う物と合わない物

私たちが、食事、化粧品、薬等が本人に合うか、合わないかを調べる時に、片方の手の平に調べようとする物を乗せて、もう片方の手でO-リングを作って調べます。
 原則として、身体にいい物を持たせた時、O-リングは強くなり、身体に悪い物を持った時は、O-リングが弱くなり、指が簡単に開いてしまいます。
 この時のO-リングテストの結果は、totalとしての身体の反応として表現されます。
それで、全体(手)として+であっても、頭、肺、胃、肝臓、心臓、腎臓等で個々に調べると、心臓や肝臓だけがマイナスのことがあります。全体としては、+でも-のことがありますので、副作用等を調べる時には、部分的にも調べることが重要です(要注意)。薬剤適合性試験を行う場合、全体としては+2でも、胃や食道で+4、しかし末梢神経では-4ということになったりして、手の乗せて調べた結果だけでは、判断が難しいことがあります。
 原則として、身体にいい物を持たせた時、O-リングは強くなり、身体に悪い物を持った時は、O-リングが弱くなるという現象があります。これを、我々は、薬剤適合性テストと言っていますが、この原則が当てはまらないことがあります。それはどういう時かと言うと、例えば、朝、降圧剤を飲んで来た人がいたとして、降圧剤はいい薬なんですけれども、薬を手に持たせると、朝、飲んで来た薬が患者さんの体内にあるために、共鳴現象を起こして、O-リングが開くために、いい薬を、身体に合わない薬だと間違って判断してしまうようなことになります。身体にとって+になるものが1個の場合は、+と判断されますが、+になるものが2個以上の場合は、共鳴現象があるために、O-リングが開いてしまい、身体にとって悪いと判断してしまいます。「ああ、これはマズイね。」と判断する。しかし、それは間違いなんですね。
だからこそ、我々は、何をやるかというと、診察の日は、薬は飲んで来ないようにお願いしています。診察の時に調べる薬と同じものが身体にはいっていると良くないので、飲んでこないようにとお願いしています。
 それからもう一つ、ここで問題が起きます。体にとって非常に悪いものを飲んでいた時など注意が必要です。身体にとって悪い物が1個のときは、マイナスになるんですが、2個以上あるときは、かえってO-リングが強くなってしまいます。これを身体にいい物と判断してしまうと、これが危険なんですね。だから、いい、いいと言って薦めると、実は身体にとって良くなかったということがあります。こういう現象が、薬剤適合性テストをやっている時に、共鳴現象を起こすことがあるんです。だから、この現象のために、身体に良くても、飲んできていたから悪かった、それならいいんだけれども、悪い物を、ああこれがいいから、どんどん飲め、飲めと悪い物を飲ませることによって、身体を悪くしていくことの方が、良くないことなので、この現象のことをよく理解し、気をつけておくことが大切です。
 そして、これがどういうことで問題になったことがあるかといいますと、O-リングテストをあまり学ばないで、商売に結びつけようとする人達が、顔に自社製品、化粧品をすすめようとして、ある方にA化粧品(A化粧品は実は、この人には、顔にしっしんが出来るほど悪い物だったんですが)を塗り、手にA化粧品を持たせて、本当は身体にとって悪い化粧品だったのですが、O-リングがグッと強くなったために、私の会社のA化粧品はすばらしい。すばらしいから、どんどん塗れと言ってしまったために、悪くなってしまったということがあるんですね。皮膚炎を起こした化粧品が+になったため、どんどんすすめて、悪くなったことがあるんですね。これは、O-リングテストを伝え聞いて、商売に結びつけようとした人が起こしたトラブルなんですけれども、これは、O-リングテストを良く勉強した人であれば、こういうことは、防げたと思うんですね。O-リングテストを良く勉強した人でも、このことを理解しないまま、使い込んでいるということがあります。どういうことかというと、アトピーの人がいて、そのアトピーの原因になるような悪い物を食べていたとして、例えばカニアレルギーがあるとして、カニを食べたとして、手にカニを持たせた時、悪い物と悪い物でO-リングが+になり、カニはいいじゃないという結論を導き出すということがありますので、こういう現象は、特に、いろいろな面で要注意です。ですから、診察の時は、薬を飲まないで来てください、食べないで来てくださいというようなことは非常に重要になってきます。だから、動物が鼻の先とか、口の先を持って行って、これは食べていいかどうかを判断する仕草によく似てくるわけです。とことん、いいものか、悪い物かをより分けるためには、口の近くに持って行って調べることが必要になってきます。もうひとつ、胸腺だけは、例外です。身体にいい物は、O-リングが弱くなり、身体に悪い物がO-リングで強くなります。胸腺で調べると、免疫を上げる物は、弱くなります。胸腺を刺激して、免疫を上げる物は弱くなり、免疫を下げる物は強くなるので、胸腺だけは例外で逆になり ますので、注意が必要です。

バイ・ディジタルO-リングテストによる治療体験談

①K.G.さん 男性
平成元年頃、電車なんかで座ると左足に違和感がありました。それがだんだん高じてきたので整形外科、内科、外科などに行きましたが、なかなか原因がわかりませんでした。新宿の病院で膠原痛といわれステロイドをかなり飲んだのですが、効かないのでやめました。平成4年の春ごろから足が痛み、歩けなくなってしまいました。7月半ばに大学病院に入院し、検査の結果パーキンソン病とわかりました。それから4年間は薬を飲めば普通に行動ができました。平成9年8月体が全然動かなくなりました。その後たまたま人に勧められて偽物のO-リングテストをするところにかかり、その為、体がおかしくなってきました。平成11年にO-リングテスト協会に電話して小野田病院を紹介してもらいました。その頃大学病院にも行っており、そこで貰った薬を小野田病院の加藤院長にO-リングテストで調べてもらって、畳も的確に決めてもらって頂き、それで体が硬くはなりますがリズムがあって安定していました。ところが昨年大学病院で新薬を試したらといわれて、加藤院長に調べて貰わないで1ケ月ほど飲んだところ、するとこわばりがひどくなって口も開かなくなりました。新薬をやめて3ケ月になりますが、今は改善されています。O-リングテストと加藤先生のお陰です。本当に加藤先生は立派な人格者です。これからも、東京から福島まで行って診察を続けて頂こうと思っています。

② K.S.さん 男性
私は平成8年11月に横浜の病院で胃痛の手術をし、胃を2/3切除しました。制癌剤は飲みませんでした。平成10年6月の検診で骨髄と動脈の間のリンパ節に塊があると言われました。10月にはそれが10ミリぐらいになっており「制癌剤を打とう」と言われました。弟に話したところ「知人が乳癌で九州の先生にかかって、調子がいいそうだから紹介して貰おう」ということで、平成11年3月に久留米の下津浦先生のところに行きました。先生は「治る」とは言いませんでした。「私の言う通りにやってみて下さい」と言われ、薬をいただきました。プロポリス、中国パセリ、乳酸球菌、津村の漢方薬他数種類を1日3回飲み続けています。2ケ月ほどして体が軽くなり、調子が良くなりました。そして昨年の11月の検査でリンパ節の塊がほとんど消えているのが判りました。横浜の病院の先生が「何かやっているのか」と聞くので「何もやっていません」というと「奇跡だね」と言われました。O-リングテストは最初正直言って、あんなインディアンの占い師のやるようなことで分かったら現代医学は何なのだろうと思いました。でも藁にもすがる気持ち、実際受けると胃袋の形がO-リングテストで正確に描けるのでびっくりしてしまいました。家内も膝が痛くて診てもらい1年で治りました。O-リングテストは本当に素敵です。

③S.M.さん 男性
去年の9月9日の夜2時頃に、急に首の左耳の下が痛くなって、目と口のあたりがはってきて、急に目尻が釣上りました。それから水が飲めなくなって、近所の病院の脳外科に行っていろいろ調べてもらったら「脳は大丈夫」という事で、神経科、耳鼻咽喉科と回され、ここで龍角神経麻痺と診断され、神経ブロック注射を35~6本も打たれました。毎日毎日、喉仏の脇に打つから痛くて、打つところもなくなっても、痛みは治まらない…。私は日本料理屋をしていて、お客さんで俳優の松平健さんが来て福岡歯科の福岡先生の話がでました。以前に歯の治療に行ったことがあるので、O-リングテストの事は問いた事がありました。でも西洋医学が一番と思ってブロック注射に行ってたんですよ。福岡先生にO-リングテストで調べてもらうとウイルスが2種類いるのがわかり、中国パセリとかプロポリスとか1日に何度か飲んだら、あっという間に良くなってきました。11月半ばには殆ど楽になり、顔面が多少引っ張られるような感じはありましたが、今は殆ど取れてきました。あれだけよそでは判らなかった耳鼻科のウイルスを見つけて頂いて、大したものです。あまりにも早くよくなり先生もびっくりしてました。これは体験しないとわかりません。自分で体験したことだか
らO-リングテストは人にも自信をもって話ができます。
 
④Y.0.さん 女性
4、5年前から湿疹みたいな赤いブツブツができ、皮膚科で原因はダニと言われ、しばらく通ったのですが治りませんでした。血液検査をすると、スギ花粉だけに強い反応があるということでした。飲み薬と塗り薬をもらい約1年通ったのですがあまり変化がないのでその病院をやめました。知人の紹介で総合病院の皮膚科に行きましたが、やはりスギ花粉にだけ反応があり、ここでは皮膚炎だと言われました。飲み薬と塗り薬をもらい3、4ケ月は週に2、3回注射もしました。しかし治らず1年半から2年くらい通いました。その後2軒の皮膚科にも行きましたが、どの病院も湿疹やかゆみが治まらないと、どんどん薬を強くし、ステロイドなど平気で長期間出し続けるので、途中で飲むのを止めたりしました。主人がインターネットで調べたら、私の症状が金属アレルギーに似ていることから、近くに小杉歯科の小杉先生がいるということでお伺いしてみたんです。パッチテストで反応したものをさらにO-リングテストで調べ、パラジウムが一番ひどかったんです。口の中の金属を全部とりかえてもらったら徐々に良くなっていきました。中国パセリやDHAなどを飲み、お薬は特に飲みませんで
したが4、5ケ月後には完全に湿疹はなくなりました。
  
⑤Y.A.さん 女性
交通事故に遭い、去年の7月救急車で大分岡病院に運ばれました。腰椎の骨折でした。その時のレントゲンやMRIの検査で婦人科の病気が見つかり、そのまま婦人科に回され患部を切除しました。事故をした時は、どうしてこんな目にあうのかしらと思いましたが、別の病気が見つかり本当に助かったと思いました。婦人科で担当してくださったのが大分岡病院の岡理事長先生です。先生は、検査のために組織等のサンプ
ルプレパラートをたくさん持って来て、O-リングテストで調べてくれました。抗癌剤を合わせてくれたのです。O-リングテストで薬剤を体調や病状に合わせるため、毎日といっていいくらい薬が変わりました。私は、母が抗癌剤の治療で髪の毛が抜けたのを見ているので、すぐに「髪の毛は大丈失ですか?」と聞きました。「そんなきつい治療はしませんよ。」という返事でした。先生の言われたとおり髪が抜けるどころか、全然しんどくなく、副作用は無いし、食欲はあるし、本当に私は癌なのかしらと疑うくらいでした。治療中、美容院へ行って髪を染めたりしていたくらい元気でした。今年の5月でその治療も終わり、今は再発も無く時々通院しているくらいです。本当にO-リングテストでの投薬治療に感謝しています。O-リングテストができる先生が全国に増えればとも思っています。
 
⑥S.l.さん 男性
平成4年10月頃、左足の膝のかゆみから病院に行って塗り薬をもらい塗っていましたが、治らないで拡がってきました。平成5年2月頃になったら左足の鼠躁部にグリグリしたのができ、今度は5月頃に左首筋がポコッと腫れました。そこで大学病院に行きました。まず皮膚科に行くと、手術をしようと言われ入院しました。7月3日から抗癌剤治療が始まるというところに、家内の兄と知り合いの先生が病室に来て、抗
癌剤はよく考えるようにと言われました。そこで、小野田病院の加藤先生のところに行くように言われ、7月4日に退院し、6日に行きました。O-リングテストは素晴らしいです。私の体に合ったように薬を調合していただいて、1日目だけはちょっと体が重苦しかったですが、2日目からはなんでもなかったです。抗癌剤が入っていたかは知りませんが、頭の毛もそのままだし、食事は進むし、点滴の1~2時間はじっとしていますが、あとは歩き回っていました。そして平成6年2月4日に退院しました。約7ケ月ですよ。退院後、一度首にグリグリがちょっとできましたが、また治療してもらって、2ケ月くらいで治りました。去年までは毎月検診に行っていましたが、今年からは3ケ月ごとでいいよと言われました。平成9年の2月に左首筋が痛くなり、1ケ月入院しましたが、お蔭様でまた完全に治りました。本当にありがたいことです。
  
⑦A.N.さん 女性
パストラル歯科の藤巻先生のところに来るまで歯科医を転々としました。噛み合せがうまくいかず、海苔が噛めなかったのです。歯科医に行く度、古いブリッジを治しましょうと言ってくれるのですが、私にはそのブリッジは全く違和感がなく、触ってほしくないところでした。どこの歯医者でもブリッジを治したがるばかりで、私の希望には全く耳を傾けてくれませんでしたので、何とかしてもらえないものかと伺ったのです。まず私の希望を聞き、今の状態を調べるためにO-リングテストでスクリーニングをした所、調整すれば、希望はかなえられることが判りましたので、口腔全体のレントゲンを撮り、機械で顎の動きを測定し、より細かな診察をしました。その後初めて噛み合わせの悪いところを調整していただきました。免疫が上がる噛み合わせにすることで、初めて健康になるのだそうです。O-リングテストで検査しながら、どの噛み合わせが私に一番あっているか探してくれ、どの歯をあと何ミクロン高くすれば体にいいかを時間をかけて測ってくれました。結局実際の治療は一度でしたが、まず、肩が凝っていたのが楽になりました。そして、それまでは海苔を食べるときアルミホイルを噛むような感覚だったのですがそれがなくなり、長年の希望の海苔が食べられるようになりました。最初は、オーリングテストを知らなくて半信半疑だったのですが、自分が体験してみてその検査・治療は信頼できるものです。

⑧N.Y.さん 女性
私は総入歯に近い状態です。入歯が合わなくて家の周辺の歯科医という歯科医を総なめにしましたが、合いませんでした。11年間もです。その後、娘が遠藤周作さんの本を読みまして、福岡先生のことを知りました。偉い先生のようだし診ていただけるか分からないと言いながら電話をしたらいいですよということでした。それでO-リングテストで調べて入歯を作っていただいたのですが、未だにびくともしません。もうたくあんぼりぼり、ピーナッツぼりぼりですね。それで家族全員O-リングテストの素晴らしさを知った訳です。それ以来福岡先生には家族一同私淑同然にしております。3年位前でしたか、めまいとむかつきで洗面所に行こうと思っても立てないんです。目はぐるぐる回るし、吐き気もひどく、娘に付き添われ近くの内科の先生に診てもらったら「まあ普通のめまいでしょう」ということで薬をもらいました。その後、脳神経外科に行きいろんな検査をしましたが、なんともないと言うんです。そしたら孫息子が福岡先生のところに行ったらというので、O-リングテストで調べて頂きました。すると、アスベストの悪影響があるともいわれ、いろいろご教唆をいただきましたが、徐々によくなり、今ではお蔭様で完全によくなりました。

⑨K.T.さん 男性
 中学時代、貨幣状湿疹がでたことがありましたが、さほどひどくならず治りましたのでその事はすっかり忘れていたのですが、5年程前手と足にまた貨幣状湿疹が出来、今度は物が全く持てない程ひどくなりました。私は因って、住居は愛知県ですが都会の病院のほうがいいだろうと思い、東京の病院へ月に3~4回通い、それを9ケ月間続けました。その時は交通費がすごく掛かりましたが、何とか症状が治まったのでよかったと思いました。しかし、平成12年8月に突然足が腫れ、平成13年1月には総合病院に入院しなければいけない状態にまでなりました。原因は貨幣状湿疹の治療をしていただいた病院で、治療のためにステロイド剤を使っていたその副作用でした。私は、そんな事になるとは全く予想していなかったので途方にくれてしまいました。その時知ったのが今泉アイクリニックでした。今泉アイクリニックでは最初にO-リングテストで身体の状態を検査してくれました。もちろん化学的な検査もありますが身体の状態が一番繊細に分かるのがこのO-リングテストのようでした。その時はこんなので分かるのかなあと不安に思いましたが、先生が処方してくれた漢方薬と中国パセリ・EPAのHAを毎日飲みつづけたら回復しました。いつもO-リングテストで簡単に体調をチェックしてくれ、薬を処方してくれます。今では今泉先生とO-リングテストに大変感謝しています。

⑩K・N・さん 女性
 昭和58年12月に右の歯を抜歯した後痛みが止まらなくなり、その治療のためにずっと歯医者に通っていたら、そこで風邪をもらい高熱が出て気管支炎になり、歯医者に行けない状態になりました。そのためかどうか分かりませんが、三叉神経痛になってしまいました。それからというものは、大学病院や総合病院や顎関節の専門医やと13箇所の病院を転々としました。総合病院ではブロック注射をしていただきましたが、
全く痛みは取れませんでした。医学系の病院では脳腫瘍からくる痛みではないかと言われ検査をしましたが、それも違っていました。一番ひどいときは、秋田県なので冬は寒いのですが、寒さより痛みのほうがつらくてお布団を掛けて寝る事が出来をないほどでした。右の歯を抜いたせいなのか、右半分だけが痛いのです。そんな時小原歯科医院の小原先生を知りました。小原先生にはO-リングテストを使って痛みの原因のツボを調べていただいたり、薬を処方していただくときに相性をみるためO-リングテストを使って調べて頂きました。以前は痛い所だらけでしたが今では悪い所が一箇所になり、ビリビリくる三叉神経痛の独特の痛みもなくなりました。不思議な検査方法ですが、O-リングテストで助かったと思っています。

⑪T.N.さん 女性 
近くの歯医者さんでさし歯をしました。ちょっと高さが合わなくてだんだん顎関節に、高さは調節してもらったのですが顎骨のあたりの痛みがよくならない。たまたま福岡先生の本を持っているのを思い出して読んでみました。そして電話をし、伺いました。O-リングテストで調べてもらうと3、4種類の原因物質があると言われました。痛みには中国パセリとかプロポリスとかがいいということで飲み始めました。口
紅も良くないというので、その口紅は止めました。すると、7、8ケ月で良くなりました。私が先生のところに行く半年位前から、母が苦しんでいました。それこそ大きな大学病院とか高名な先生の個人病院とかに行き、薬を飲んでも良くならなかったんです。そして福岡先生のところで、口腔他をO-リングテストをして調べてもらいました。タヒボ茶等を薦められ、さっそく飲み始めたところ10日位で湿疹が劇的に減ったんです。それこそ体中水玉模様のようになっていた湿疹・かゆみなどの自覚症状も良くなってきたんです。1~2ケ月で90%くらいよくなり、200日あまりで治りました。西洋医学の病院とか漢方の病院とかでは原因も対処方法もわからなかったのが、本当にO-リングテストで自分の体の声を聞かせてもらって、的確によくしていただきました。
 
⑫S.W.さん 男性
大村先生が開発したO-リングテストについては、以前本を読んでいたので少しは知識がありました。チャンスがあれば診察を受けてみたいと思っていたところ、平成13年12月中旬ごろ、兄がO-リングテストを使って検査している今泉アイクリニックを紹介してくれたので、右の下腹部に少し違和感があったのとお酒を飲むと右の上腹部に少し痛みを感じるだけでしたが診察していただきました。初診の時、今泉先生には症状の具体的な説明をしてなかったのですが、自分に違和感があるところと、先生がO-リングテストでチェックしてくださったところとが一致したので驚きを感じました。そして、O-リングテストについて自分自身が納得し、さらに治療を続けてもらいたいと思い、今でも診療に通っています。漢方薬を処方していただき、また、中国パセリ・EPA/DHAなどの健康補助食品も勧められたので飲んでいます。また、鍼や灸の治療もしていただきました。まだ、治療を開始して半年にもなりませんが、今はアルコールを飲んでも腹部に痛みはなく、違和感もほとんどなくなりました。つまり、治療や投薬が自分の身体に適しているのだと思います。今まで見てきた西洋医学の手法とはずいぶん違いがありますが、総合的な診断が出来、季節や周りから受けるストレスなどで刻々と変る体調を的確につかむことが出来るO-リングテストはすごいと思います。
 
⑬Y.N.さん 男性
小原歯科医院の小原先生とはもう30年近くの付き合いになります。虫歯の治療をしていただくために伺ったのが最初でした。その当時は、まだO-リングテストを使っての検査はされていませんでした。たぶんO-リングテストを検査に使われだしたのが10年くらい前だと思います。O-リングテストで検査をしていただいた中で自分が一番良いと思ったことは、歯の高さを調整するために使うことです。O-リングテストを使いますと歯の高さがすぐに決まるのです。歯の高さが自分の顎や頬骨の高さとピッタリ合うのではないかと自分では理解しているのですが、実はO-リングテストを使って高さを合わせていただくようになってから肩凝りがなくなったのです。これは本当に助かっています。次に良いと思ったことは、O-リングテストで自分の体質に合った薬をチェックしてくださることです。他の薬とかの相性を心配しなくていいし、副作用も気にせず安心して飲む事が出来ます。小原先生は本当に丁寧ですし、0-リングテストを使ったりして適切な処置をしてくださいますので30年という永いお付き合いが出来るのだと思います。我が家では歯のことは全員が小原歯科医院にお世話になっています。

⑭K.I.さん 男性
 随分前になりますが、手と足に湿疹みたいなのができたんです。これがだんだん大きくなって、水泡みたいなのができて、それが固まって皮膚がぼろぼろになってきました。それが続きましてね、いろんな皮膚科にいきました。パッチテストとか検査もしてもらったのですが、たぶん何かのアレルギーだろうということですが、全然わからない。水銀系らしいとかはわかるのですが、何が原因かという細かいところまでわかりませんでした。その時は塗り薬はつけていましたが、塗っているときは悪くならないんですよね。平成9年に市川に引っ越してきて、たまたま小杉歯科医院で歯の治療をしました。先生にO-リングテストでいろいろ調べてもらったのです。たぶん原因はパラジウムかイリジウムだろうなということで、歯の冠を全部はずして、プラスチックとか非金属にかえてくださったんです。それでずっと経過を見て、中国パセリを飲みながら、随分時間は経過しましたが、去年あたり全部治ったと感じました。O-リングテストというのは小杉先生のところで初めて聞きました。でも今でも半信半疑ではいるんですけれども、ただ全く無視はできないなと思っています。

⑮ T.N.さん 男性
私は6年ほど前に脳溢血になり、半身不随です。それでいろいろ試した後、バイオのマットレスを使うようになり、大変よくなりました。バイオのマットレスを買う時にO-リングテストのビデオを見せてもらったり、体に合うものを選んだりしてもらったので、O-リングのことは知っていました。6月頃から首、頭にかけてなんともいえない気分悪い痛さで、夜も眠られない状態でした。大阪の大病院で検査してもらっても異常がないといわれ、ほかにも2、3病院をまわりましたが、原因がわかりませんでした。O-リングテストで調べてもらったらいいのでは、と思いつき、インターネットで調べてもらったら、下津浦先生のことがわかりました。でも九州では遠いのでさらに近くでと調べてもらい、保田先生のことを知りました。7月に保田先生のスペースゆうクリニックに行って診察を受けました。先生は丁寧に3時間かけて全身をO-リングテストで診てくださり、重金属が原因ということがわかりました。歯にたくさん金属を入れていますから。中国パセリやEPA/DHAを続けてのむようにいわれました。この間診察にいったら随分数値が減っているからと、薬も1錠ずつになりました。痛みもすっかり消えました。

⑯S.Wさん 女性
20年くらい前、名古屋に住んでいたころ、高血圧と糖尿病の恐れがあって、保田先生に診てもらっていました。ある日突然倒れ、右の副腎に褐色細胞腫があるということで、大学病院に入院して手術をし、右副腎と肝臓を一つとって、一命をとりとめました。珍しい痛気なので、お医者さんが大勢見学にきたそうです。子供も小さく、母の助けが必要なので実家のある新潟県に引っ越しました。その後すい臓にもできている可能性があると、再手術をした際、発作を起こし検査の結果心臓に心室性頻持症という病気があるといわれました。幸い自覚症状もなく、必要だといわれた手術も今のところ免れています。しかし食事のせいか糖尿病になってしまい、今はインスリンを打っています。保田先生とはしばらく疎遠だったのですが、嫁と孫のアトピがひどく、どの病院でもよくならないので保田先生に診ていただきました。それでご縁が再開し私も半年に1度くらい出かけています。全身のチェックと病院でもらった薬があうかなど、O-リングで調べてもらっています。先生からは中国パセリやEPAなどを
いただいてのんでいます。先生には本当にお世話になっています。

⑰H.K.さん 男性
まず腰痛から始まって、全身にリウマチのような鈍痛がありました。ひどい時には膝や筋肉が痛いので足はびっこをひかないと歩けないほどでした。大学病院の神経内科から麻酔科まで行き、痛みをとるための注射をしたこともありました。原因がわからず、検査のために3~6ケ月入院しろとまで言われました。2年くらい苦しんだ後、歯のアマルガムが原因ではないかと、ふと思い、苦しくてせっぱつまっていたので歯科医に行こうと思い、偶然車で通りかカったコスギ歯科医院に飛び込みました。O-リングテストのことは聞いたことはありましたが、小杉先生のところに行ったのはまったくの偶然でした。0-リングテストで診てもらって、6本の歯に入っていた銀を取ってもらいました。そして林原プロポリスやEPA/DHAなどを飲みました。すると数ヶ月で全身の痛みがすっかり治りました。O-リングテストはすごいと思いました。そういえば私は金属に弱く、アクセサリー類は普段しないようにしているので、歯の金属のことまでは気がつかなかったのです。金属アレルギーということで、歯の銀をとったあとO-リングテストで体質にあったものを調べてつめていただきました。今は先生を信頼していますし、O-リングテストも信じています。

⑱ M.M.さん 男性

2年くらい前、手のひらにポツンと水泡ができ、それが両手の平から側面、手指、足の裏と指と広がり、かゆいので掻くと傷ができかたまり、また掻くと切れて傷が深くなり痛くて物がつかめないほどでした。皮膚科をまわりましたが、水虫とか顕微鏡で調べても菌がいないので原因がわからず、塗り薬とかゆみ止めをもらい一時的にはよいのですが、一週間ほどでぶり返すという連続でした。市川の皮膚科にいったとき、金属アレルギーかもしれないとパッチテストを背中一面使ってやりました。歯に入っている金属が原因かもしれないと、その皮膚科で紹介してくれたのがコスギ歯科医院でした。1年ほど前です。O-リングテストのことは知りませんでしたが、先生に実際に指を使ってやってもらうと、実感できました。金属サンプルをいっぱい使ってO-リングテストで絞り込み、皮膚科で受けたパッチテストの結果とあわせると、ぴったり一致したのでびっくりしました。歯の金属の中に同じ物質があったので、取ってもらいました。実は私は金属を扱う仕事をしているので、中国パセリやEPA/DHAを飲んで、よくなるのに半年以上かかりました。今は先生の忠告に従って仕事中はゴム手袋をしています。O-リングテストは本当にすごいですね。

⑲K.E.さん 女性
3年前に卵巣がんの手術を受けました。同じ手術をした友人に薦められて、図書館で大村先生の本を借りて読みました。O-リングテストのことは漠然と知っていましたが、本を読んでいいものだと確信しました。友人が先に下津浦先生のところに行ったので、私も診てもらうことにしました。症状は何もないのですが、病院の検査で腫瘍マーカーの数値がずっと落ち着かなかったからですが、O-リングテストで調べて合う薬をもらっても、数値が落ち着かず、原因がどうしてもわかりませんでした。
今年になって五十肩の薬を飲んでいたら数値があがったので注意すると、カスピ海ヨーグルトや野菜ジュースもとってもあがるので、薬や食べ物が影響することがわかりました。原因がわかってから腫瘍マーカーの数値も安定してきましたし、O-リングテストでの反応も小さくなってきました。O-リングテストで甲状腺に反応があったので、最近エコーで診てもらったら、5ミリののう胞と1ミリのしこりがあることがわかり、O-リングテストはすごいと思いました。病院では内診と血液検査だけですが、下津浦先生は数倍が上がると何か打つ手を考えてくださるし、先生とお話しして
いるととても安心感があります。

※BDORTによる認定医、認定歯科医、認定鍼灸師のリストは、http://bdort.net/as/nintei.htmを御参照下さい。

水曜日, 8月 19, 2009

電磁波は流産・脳腫瘍・ガン・白血病の危険性

「家庭用品の危険」の連載では、今後多くの家電製品・携帯電話や送電線などから発射される「電磁波」の危険性について説明して参ります。そのために予め「電磁波」を知って頂きたく、簡単にお話致します。 ■「電磁波」ってナニ!?(1)「電磁波」を一言で言うと、「電波」のことです。TVやラジオ放送の電波も、弱い「電磁波」です。問題は家の中にある家電・IH調理器やPC・携帯などの電子機器が、強い「電磁波」の発信源になっているのです。 (2)それとよく聞く「周波数」です。つまり「電気の波」が1秒間に何回繰り返すかで、一般的には電気の50/60Hz(ヘルツ)~サイクルが馴染みがあると思います。生活で脅かされる携帯電話や電子レンジは「マイクロ波」と呼ばれ、電子レンジ」は24.5億Hz、「携帯電話」は8~20億Hzです。[FOMA 2.0G(ギガ)=20億Hz(サイクル)] ■「電磁波」の悪影響(1)この「電磁波」がどんな悪影響があるかというと、「脳腫瘍」 「ガン」 「白血病」 「流産」 「睡眠障害」 「記憶障害」「頭痛・吐き気・耳鳴り」などの障害があると言われています。 (2)一般の方はもちろんですが、特に妊娠された方や子供・幼児・小さな赤ちゃんに影響が出やすいのです。それだけに、「電磁波」の悪影響に気を付けなければなりません。理由を分かりやすくするために、「電子レンジ」や「携帯電話」の例で示します。 ■「電子レンジ」は“チン”するとなぜ熱くなるの!?(1)まさしくこの「原理」が、携帯電話を始め「電磁波」の危険性と言えます。「電子レンジ」は、先程のように1秒間に24.5億Hz(サイクル)の「電磁波」~マイクロ・高周波を発射して、水を振動させます。つまり「水の分子」同士をこすらせて、その摩擦熱でレンジの中の食品を熱くさせる仕組みです。 (2)「電子レンジ」と「携帯電話」は、周波数がほぼ近いのです。また携帯は「電磁波」が頭のすぐ側で“発射”されるため“携帯電子レンジ”と言われ、その使い方が問われます。その他も、身体の近くで使う機器は「危険」なのです。

■水の生命体が狙われる(1)表のように、大人の身体は50%が「水」です。子供や赤ちゃんに近いほど「水」の成分が高まるため、「電磁波」の危険性が大きくなることが分かります。細胞の水分率
 
胎 児 90% 新生児 70~80% 大 人 50%

 (2)「電磁波」は、“ある物の中心”にエネルギーが吸収される特質があり、「電子レンジ」はそれを利用したものです。ですので妊娠した女性は流産や異常出産、成人・子供の「脳腫瘍」、小さな子供の「ガン」「白血病」などの重大な危険性があると言われます。残酷な言い方ですが、「電磁波」は「電子レンジ」と同じ仕組みで、母体や胎児、小さな子供の頭に“ダメージ”を与えているのです。 (3)「IH調理器」は、調度大人や妊婦のお腹の前、また携帯電話は、頭(耳)に付けて使用するため、もろに至近距離で「電磁波」を「被曝(ひばく)」します。これらに限らず、多くの家電製品や送電線・携帯アンテナ・TV塔など、私達の回りには「電磁波」の“嵐”です。十分に意識して対策すべきです。



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火曜日, 7月 07, 2009

2009年7月5日東京大学で市民公開講座が開催されました



























2009年7月5日(日)東京大学の山上会館で市民公開講座が開催されました。ORT友の会に入会している日本BDORT協会会員の先生方の患者さんとその御家族に対して、衣食住という自分の身の周りのものに対して、自分の身を守るためだけにO-リングテストを勉強するという場になりました。認定医師・認定歯科医師・認定鍼灸師・認定薬剤師の先生方が参加者の指を引いて御指導に当たられ、2時間半の時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。今回、聞きたりなかった方には7月18日(土)に富山県あさひ町のアゼリアホールで町民公開講座が開かれますので、そちらに御参加下さい。



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日曜日, 6月 21, 2009

友の会会報Vol.17 大村先生の症例


患者:15歳 女性
バイ・ディジタルO-リングテストで調べたら、正常のテロメアが30ng(BDORT Units)だった。T-シャツがO-リングテストでマイナスだったので、プラスのT-シャツにかえてもらったら、150ng(BDORT Units)に増えました。(※O-リングテストでマイナスの衣類をプラスのものに変えるだけで、正常のテロメアがある程度増えます。)アスベストが口と鼻の部分に5mg(BDORT Units)蓄積していました。右胸に発疹があって、Virtual Drug Effect Testingで有効な薬剤を調べると、真菌に対する薬のジフルカンが有効であるとわかりました。左胸と左下腹部にはChlamydia Trachomatisが1000ng(BDORT Units)感染していることがわかりました。左胸には、アモキシリン製剤のTrimoxとEPA/DHA及びジフルカン100mgが有効だとわかりました。骨盤の所にもTrimox、EPA/DHAとジフルカン100mgが有効とわかりました。このようにして、BDORTで有効薬剤を決定して、服用してもらい有効な症例です。

友の会会報Vol.17 大村恵昭先生の最新の研究

O-リングテスト創始者大村恵昭教授のニューヨークにおける最近の研究について

O-リングテストで患者さんを診察すると、電磁波の影響を受けている人が多いこと、O-リングテストでマイナスの衣類を着ている人が多いこと、シャンプーやリンス、整髪料がマイナスのものを使っている人が多いことで、O-リングテストで適合する薬剤とその適量を合わせても、治療効果がなかなかあがらないことがあります。
昨年は、「O-リングテストスーパーヘルスレッスン」(主婦と生活社)、今年は、「O-リングテスト入門 長寿と若返りの生活革命」(河出書房新社)を出版して、注意すべき点をわかりやすく解説しています。人工甘味料のアスパルテームを使用した飲み物を飲み続けると、脳のアセチルコリンが低下して、脳の機能に障害をもたらしてしまいます。最近は、患者さんが飲んでいる水にアスベストやヒ素、鉛等がはいっている場合が多いので、水道水と買って飲んでいる水を持ってきてもらい、チェックします。
(※水や飲み物を調べる時、飲み物を人差し指でさしてO-リングテストがOKでも、中指でさしてO-リングが開くことがあります。脳の臓器代表領域が集中している中指でさして開くということは、脳に対してよくないものが含まれている可能性があると判断します。(アスベスト等)。)アスベストがはいっていない水を飲んでもらうように指導しますし、特に、薬を飲む水は、薬の効果をキャンセルしないものを使用するように注意します。
 「O-リングテストスーパーヘルスレッスン」で「ABCトリートメント」を紹介しましたが、「A」はアップル、「B」はバナナ、「C」は適量のシラントロ(中国パセリ)・クロス(身につける服など)を表しています。この「ABCトリートメント」(アップル、バナナ、適量のシラントロを食べ、O-リングマイナスの衣服を身に着けないようにする)を行うことでテロメアを上げ、病気などを抑え健康維持に最適な状態を作るというものです。 赤いリンゴ1個とバナナ2本を食べることで、正常の細胞のテロメアが500ng(BDORT Unit)以上に増え、ガンのテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がって活動できない状態にすることができます。この正常のテロメアが高い状態を長時間持続させることがBDORTの治療の目標です。この「ABCトリートメント」を続けているが効果の出ていない方もいると思いますが、それには必ず原因があります。1.「C」にあるO-リングテストマイナスの衣服などを身に着けている、2.生活空間が電磁波の影響を強く受けている、3.「ABCトリートメント」の効果をキャンセルするようなものを食べている等が考えられます。 1.は文面どおりO-リングテストマイナスの衣服を身に着けることにより「ABCトリートメント」の効果が弱くなるもしくはキャンセルすることで、効果が出てこない。 2.は電磁波の問題です。電磁波の影響で健康を害することは聞いたことがある方もいると思いますが薬などの効果を減退させたり悪くしたりすることはあまり知られていません。特に携帯電話などは高周波の電磁波のため脳などに強く影響することも以前から警告しています。紹介している私の見つけたニュートラライザーはその影響を軽減させることができます。 3.は主として食生活が問題です。嗜好品のタバコ、お酒、などはもちろんのこと、とうがらし等の刺激物、人口甘味料の入った飲料などなど上げれば数多くありますがO-リングテストマイナスのものは特に口にしないようにしなければなりません。効果をキャンセルまではしなくても、O-リングテストマイナスのものを食べた場合はその食べ物によりますが、例えばコーヒーなどはテロメアを下げる効果が数時間続き、その間は癌などのテロメアが上がり、薬の効果も減弱しています。 このようにただ良いと思うものだけを摂取しているだけでは治療にはなりません。衣食住に気を配り、その上で薬や健康食品、運動などを行うことで健康で長生きのできる生活を送ることができるのです。また、「ABCトリートメント」は、クラミジア感染に対して一時的効果があります。クラミジアの感染によって、別の病気を引き起こすことが分かっています。例えば、脳に感染すればアルツハイマー、子供の場合は自閉症、若い女性では不妊症や月経痛が非常に強いなどの病気や症状を引き起こします。正常のテロメアを500ng(BDORT Unit)以上に増やすことで、細菌やウイルスが大量に小便の中に排出されます。
最近は、「BBCトリートメント」と言って、ビターメロン(ゴーヤ・にがうり)、バナナ、シラントロ(または衣類)ということを患者さんに勧めています。最初の頃は、ビターメロンを1回30g~50gくらいをスライスして、生で食べてもらうと、正常のテロメアが500~600ng(BDORT Unit)に増え、ガンのテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がって活動できない状態にすることができます。それだけでなく、脳循環が良くなり、尿の中に、アスベストや細菌、ウイルスが大量に尿中に出てきます。ただ、このビターメロンの効果は4時間しか持続しないので、4時間おきに生で食べてもらっています。現在は、1回量を50gずつ食べてもらっていますが、効果的で安全な食事療法と言えます。こうした「ABCトリートメント」、「BBCトリートメント」がAnti-Aging, Anti-Cancer, Anti-Alzheimer, Anti-Obesityや美肌効果等のメリットがあります。
DHEAやAstragalusは、1回、適量を飲むと、効果が半年、以上持続しますが、適量を合わせるには、正常のテロメアを定量できるO-リングテスト協会の会員の先生にお願いしなければなりませんが、キャンセルする食べ物や薬剤が多いので、普通の人では効果を持続させることが難しいです。その点、ビターメロンを食べる「BBCトリートメント」では、一旦、下がった正常のテロメアを再び、高くすることができるので、一般の人には「BBCトリートメント」をお勧めしています。
O-リングテストで、できるだけ肌にふれる部分がプラスになる衣類を身につけ、O-リングテストマイナスのシャンプーやリンスしかない場合は、O-リングテストプラスの石鹸で洗うようにして身を守って下さい。
電磁波、特に、携帯電話やパソコン、テレビ等の電磁波に対しては、昨年、私が日本に紹介してORT生命科学研究所で取り扱っているNeutralizerというシールを貼ることをお勧めします。また、このNeutralizerというシールをtrue St.36(Omura’s St.36)に貼ると正常のテロメアが550ng以上に増えます。しかし、長時間、貼り続けていると、正常のテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に減ってしまい、効果がなくなってしまいますので、緊急的に、正常のテロメアを数時間だけ上げるような時だけに使用してもらうとよいでしょう。 喘息等で、薬がはいりにくい場合、Neutralizerを後頭部に貼って、薬が行くようになった症例があります。

O-リングテスト協会の認定医の施設で診察・治療してもらって、健康で長寿な生活を送られることを望みます。

友の会会報Vol.17 ORTのABC


患者さんに、O-リングテストで適合する薬剤と適量を合わせても、なかなか効果が出ないことがあります。そういう時に、患者さんに電磁波を含めて、衣食住に関して、何をしているかを聞いて、注意・指導を行っています。
1.電磁波に関連して
□ 寝室に電化製品がある(床下・壁向こうを含める)「3メートル以内」
□ 冬場など電気毛布、電気カーペットを使用している
□ 電気器具を長時間使用している
□ ベッドが金属製である
□ 寝ているときに携帯電話を近くに置いている(テレビ・パソコン、電気スタンドなど)
□ 家から見える範囲に高圧電線鉄塔や携帯電話基地局・アンテナがある
□ 近くに一般線路や新幹線路がある
寝室に電化製品があると電磁波の影響を受けて、女性では婦人科系の乳癌・子宮癌・卵巣癌及び甲状腺癌、男性では前立腺癌や甲状腺癌になる可能性が高くなりますし、電磁波を浴びているとガン細胞の増殖速度が24倍速くなりますので、電化製品をできるだけ遠ざけるように指導しています。よく、電化製品のスイッチを切ったままだから安全だと勘違いされる方がいらっしゃるので、コンセントが差したままだと、電磁波が流れていると説明します。寝室の電磁波を電場チェッカーでチェックしたり、携帯電話等にはNeutralizerを貼って対策するように指導します。

2.衣類について
衣類については、装飾品、特にネックレス、ブレスレットやライマー等をつけていないかを聞きます。そういうものを身につけていると、薬剤が目的の場所に行かずに、治療効果があがらないことがあります。女性の場合は、ワイヤー入りのブラジャーをしないように指導します。特に、金属ワイヤー入りのブラジャーをしていると、乳癌等の場合、薬剤が治療目的の場所にいかなくなります。男性で、ベルトの留め金がへそを向いていると、留め金の金属がアンテナの役割をして、電磁場の影響を体内に集中するので、大腸癌等になりやすいです。衣類のタグシールは、ハサミやカッターできれいに切りとるように指導しています。また、パンツのゴム等も、ゴムの強さや太さで、体に対する影響が変わってきます。下着や衣類がO-リングテストでマイナスだとよくないので、患者さんが家族の方とO-リングをして、いいものを選ばれるようにアドバイスもしています。
3.食事や飲み物
最後に、食事や飲み物が非常に重要になってきます。(O-リングテストで選択した薬剤や健康食品は、ビタミンCを多く含むものを摂取するとキャンセルしてしまいます。)こういっても、わからないので、ミカン、甘夏等の柑橘類や柿等のビタミンCを多く含むものはキャンセルすると言って説明します。特に市販の野菜ジュースは、人工保存料等が大量にはいっているため、キャンセルします。玄米や雑穀米といったものもO-リングテストではキャンセルします。アトピーがひどい方で、お母さんが雑穀米を食べさせていらしたのですが、O-リングテストで調べたら、雑穀米に原因があるとわかり、それをやめたら、肌が見違えるようにきれいになった方もいらっしゃいます。ダイエット飲料でアスパルテームといった人工甘味料がはいったものもよくないので、そういうものは、飲まないように注意します。コーヒー・紅茶等の嗜好品や杜仲茶・麦茶等も薬剤の効果をキャンセルしてしまうので、控えるように注意します。(大村恵昭教授もコーヒーや紅茶でテロメアが下がるとおしゃっています。)
酒や養命酒等は、適量だといいのですが、多過ぎてはいけません。タバコはよくないので、治療にはいったら、禁煙してもらっています。とうがらし等の刺激物全般をよく食べる、塩分の多いものをよく食べるのもよくありません。特に、市販のドリンクやお菓子等は、砂糖がどれだけはいっているかとか、カロリーがどれだけあるかを考えていただくようにしています。漢方薬等は冷たい水で飲まないで、お湯で飲むように指導しています。健康にいいと言って、様々な水を飲まれている方がいらっしゃいますが、あまり酸化還元力が強い水ですと、治療薬の効果をキャンセルしてしまいますので、そういうもので、薬を飲まないように指導しています。

 患者さんとO-リングテストの結果だけでなく、血液検査や画像検査の結果と一緒に、改善しているのか、悪化しているのか、停滞しているのかを向き合って相談して、悪化している場合は、治療効果を阻害している原因(キャンセルしている原因)を見つけて、治療効果を上げるように指導しています。

友の会会報Vol.17 症例




患者:60歳代 男性
傷病名:直腸癌
直腸癌術後で下津浦内科医院を来院された患者で、初診時は血液中のCEAが36.3ng/mlと高値だった。健康食品のORT-乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)、シラントロ、カバノアナタケの他に、ツムラ十全大補湯7.5g3×、UFT2T2×、エパデールS 2包2×を処方して、指導された。4カ月後には、CEAが2.6ng/mlと正常領域に低下して、良好な症例です。

Drのコメント[バイ・ディジタルO-リングテストによる治療]この患者さんに有効と考えられる治療薬をスタンダード医学、東洋医学、民間の代替医学全てを考慮して検索し、BDORTによるVirtual Drug Effect Testを行い、有効とされる薬剤を選択しました。2カ月後にはCEAが7.0ng/mlと急激に低下し、4カ月後には2.6ng/mlと正常領域まで、低下して良好な症例です。

ビターメロンの体験談(友の会会報Vo.17)


糖尿病でHbA1Cが11.9%、血糖値が300mg/dl以上あったのですが、生のゴーヤ20gを3~4時間ごとに食べるのと、カロリー制限で改善した症例を紹介します。糖尿病の数値が高いので、ニューヨークの大村恵昭教授より、ゴーヤを切って、中の白い部分をくりぬいて青い部分を包丁で切って、生のまま、20~30gづつ3~4時間ごとに食べると、正常のテロメアが550ng以上の状態が続くので、糖尿病や前癌状態の治療に効果があるというので、早速実践してみました。また、唐揚げや焼き鳥、トンカツ、コロッケ等の油物を摂らないようにします。朝食は、スープと1本100kcalぐらいのシリアルバーを食べます。昼食は、スープと3枚160Kcalくらいのグラヌーラや木の実と繊維等のシリアルを食べます。夕食は、雑炊、パエリア、トマトライス等の200円くらいで160kcal~257Kcalのカロリーが記載されているものを食べます。それともやし、ミズナ、セリ、小松菜、ブロッコリー、アスパラ等の野菜の炒め物を食べます。夏の暑いときは、豆腐と野菜サラダを食べることもあります。こうすることで、約2カ月でHbA1Cが正常値まで低下しました。血糖値は1カ月で低下したし、約3カ月で体重も20kgくらい減り、ズボンのウエストサイズも25cmくらい減少しました。O-リングテストの創始者の大村恵昭先生によれば、生のゴーヤを1回に50g食べると、正常のテロメアが550ngに上昇し、ガンのテロメアが1yg以下に減少します。持続時間が3時間くらいなので、3~4時間ごとに生のゴーヤを食べることで、免疫が高い状態がキープされます。そうすることによって、ガン、糖尿病、肥満等に対して、好ましい結果を招くようです。また、飲み物にも気をつけないといけません。コカコーラやコンビニ等で売られている飲み物には砂糖が多くはいっているので、注意が必要です。http://sugarstacks.com/を見て、自分の飲む物、食べる物にどれだけ砂糖が含まれているかを知って注意することが必要です。飲み物は三減茶、スギナ茶等を工夫してのまれたら良いと思います。また、ゴーヤを食べていると、正常のテロメアが高い状態が続くので、美肌効果を保ったダイエットができるようです。靴もマッスルトレーナーといって、通常の靴より重くて、30分歩いて300kcalを消費するようなシューズに変更して、極力、少ない運動量でカロリーを消費するように工夫しました。視力もよくなり、メガメの度数が合わなくなり、メガネを買い換えるということにもありました。ダイエットを成功させるためには、夕食の時間を理想的には7~8時、遅くても8~9時にしないといけないのですが、会社の同僚が仕事を途中放棄して帰ってしまうと、ついつい、帰宅が11時過ぎとかになってしまい、夜遅く夕食を食べると、体調も悪くなり、ストレスもたまって、1~2kgぐらい、急激に体重が増えるので、また、減らすのに一苦労するありさまです。職場の同僚の理解と仕事の負担を減らすような協力がないと、病気がブリ返しますので、毎日、体重を測定して調整することが大切です。1週間も、無理をさせられると、体に極端に負担がくるので要注意です。次ページに糖尿病の数値の変化をグラフにしています。

友の会会報Vol.17 <特集>Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナー各種疾患への応用と最新の進歩























<特集>Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナー各種疾患への応用と最新の進歩
平成21年4月25日~26日 日本Bi-Digital O-Ring Test協会にて

毎年恒例の春季セミナーが、日本Bi-Digital O-Ring Test協会(福岡県久留米市)にて開催されました。約50名の参加者がBi-Digital O-Ring Test以下(BDORT)創始者、ニューヨークの大村恵昭和先生の最新の研究報告、実技指導、日本BDORT協会副会長下津浦康裕先生による講演などが行われました。その中から、抜粋して、特に日常生活にも役立つご発表を紹介します。

テロメアの臨床的意義とDHEA, Bitter Melon, Astragalus, Apple, Bananaのテロメアへの効果、テロメアを低下させる物、ニュートラライザー等を用いて正常のテロメアを上昇させる方法(抜粋) 
大村恵昭先生(M.D., Sc.D., F.I.C.A.E., F.A.A.I.M., F.R.S.M. BDORT創始者)Clinical significance of telomere ; Method of increasing normal cell telomere by using Neutralizer , DHEA , Bitter Melon, Astragalus and apple and banana.  
Yoshiaki Ohmura M.D., Sc.D., F.I.C.A.E., F.A.A.I.M., F.R.S.M.
正常細胞のテロメア(Telomere)を500ng(BDORT Unit)以上にあげると、癌細胞のテロメアが0近くに下げることが出来る上、次に挙げるような、数々の異常が改善されることが我々の研究で分かっています。
正常細胞のTelomereを500ng(BDORT Unit)以上にあげると、脳、心臓、すい臓などの循環が大変良くなります。また、アルミニウム(Al)、アスベスト(Asbestos)、水銀、鉛などの重金属や、細菌(Chlamydia trachomatis、結核:Mycobacterium TBなど)ウイルス(Cytomegalovirus、HHV6 など)などが尿中に大量に排出されます。その結果、癌細胞のテロメアを1yg以下にし、分裂できなくすることが可能です。
こうしたことは、現代医学で解明しようとすると、体を切開しないと分かりませんが、BDORTは、患者さんに過度の負担をかけることなく分かります。また、現代医学ではウイルスや細菌の排出には、抗生物質を使いますが、BDORTを使い、正常細胞のテロメアを上げる方法を実行することだけで排出が可能ですので、大変安全であり、且つパワフルな方法です。正常細胞のテロメアを上げることは、アンチエイジング、アンチキャンサーに大いに役立ちます。
また、正常細胞のテロメアが1yg以下(BDORT Unit)に下がった人が、BDORTを行うと、結果を誤る場合がありますので、BDORTで診療を行う場合は、必ず自分の正常細胞のテロメアを常に高く保つ必要があります。では、実際に正常細胞のテロメアを増やす方法をお教えします。
①true S.T 36への刺激
 この方法は、最初、癌や心臓病治療の薬を患部へいかせるためだけに使っていましたが、最近になって、true S.T 36への刺激によってテロメアが増え、その結果として病巣部へ薬を送ることできるのだということが分かりました。テロメアの増え方は、だんだんと増えるのではなく、5ng→10ng→20ng→25ng→50ng→75ng(BDORT Unit)といったようにある一定量でジャンプして増えます。25ng以下は5ngずつ細かく増え、それ以上は25ngずつ増えます。true S.T 36への刺激は、人によっては微妙に位置が違うので、BDORTで位置を正確に確かめる必要があります。一般に鍼は正確な場所にささないと効果が無いばかりで無く、場合によっては正常細胞のテロメアが減る恐れがありますので、注意が必要です。灸の場合は、位置が少しずれていても、効果があります。true S.T 36へプレスニードルを貼り、200回の刺激を1日3~4回行えば、正常細胞のテロメアを500ng(BDORT Unit)以上に保つことが出来ます。また、ORT生命科学研究所で販売しているニュートラライザーをtrue S.T 36に貼ると、正常細胞のテロメアを200~300ng(BDORT Unit)にアップさせることが出来ます。
②適量のDHEA
DHEAは乳がんや前立腺がんに効果的といわれている物質ですが、正常細胞のテロメアを上げるのに効果的です。ただし、適量を摂取する最適間隔をBDORTでチェックする必要があります。通常は、大人で、1回5mg~12.5mg(BDORT Unit)を最適な間隔で摂取する必要がありますが、市販されているDHEAサプリメントの多くが、適量よりもはるかに多いものばかりで、ひどいもので25mgを毎日摂取するよう指示しているもあるものもあります。多すぎると中毒になりますので極めて注意が必要です。私の場合は、BDORTでプラス(+)のDHEAを適量摂取してから、毎日正常細胞のテロメアを測ったところ、1年間くらいずっと効果がありました。しかし、効果の持続期間には個人差がありますので、定期的に正常細胞のテロメアを測定することが大切です。また、DHEAの効果をキャンセルする飲食物・薬、生活習慣を避ける必要があります。私が1年間効果が持続したのも、キャンセル要因を徹底的に避けたからです。効果をキャンセルする食べ物は、納豆、唐辛子、キムチ、キャベツ、ネギ、タマネギ、ガーリックなどですが、後ほどまとめて紹介します。また、体を冷やすこともキャンセル要因の1つですので、避けてください。
③ゴーヤ(Bitter melon)
沖縄の特産物として有名なゴーヤ(Bitter melon)をよく洗い、実の部分を1日40~50g生のままよく噛んで食べると正常細胞のテロメアが500ng以上(BDORT Unit)に増え、癌のテロメアが0近くまで下がり、分裂できなくなることが分かりました。ただし、効果を持続させる為には少なくとも3~4時間ごとに食べる必要があります。しかし、ゴーヤは冬は市販されていない場合が多いので、BDORTでプラス(+)のゴーヤの粉末カプセルのものがありますが250ng以上(BDORT Unit)は増えません。
④アストラガルス(英名Astragalus)(学名:Astragalus membranaceus 和名:黄耆(オオギ)科名:マメ科)
アストラガルスは、中国で2000年以上、免疫を刺激する薬草として、癌、心臓病、関節炎、繊維筋痛症(Fibromyalgia)、感染症に用いられてきた植物で、最近ではエイズの治療にも使われています。アメリカでは、一部のドラッグストアで粉末をカプセルにしたものが販売されていますが、日本では市販されていません。
アストラガルスの適量をのんだ場合の効果は、その効果がキャンセルされない限り、正常細胞のテロメアが最大で650ng(BDORT Unit)に増え、数か月~1年続きます。この点では、DHEAよりもより正常細胞のテロメアをふやすことが出来ます。アストラガルスの適量は一般の成人ではBDORTで測ると100mg~175mgですが、適量は人によって違いますのでBDORTにて正確に測ることが必要です。適量でも毎日飲むと最初の日だけ最大の効果が出るものの、その後効果は減少し、人によっては害になることが最近の我々の研究で初めて分かってきましたので、くれぐれも注意してください。
また、アメリカでは、1つの会社は200mg、もう1つの会社は400mgのアストラガルスの粉末カプセルを販売していますが、製薬会社が薦める量を一般の人が飲むと、200mgのカプセルを1日1回飲んだ場合は、最初好ましい結果が出ますが、その後効果が減ります。400mgのカプセルを1回2錠1日3回飲んだ場合は、はじめから中毒量をのむことになり、癌のある人は癌を促進させることになり、大変危険です。
⑤ ①~④以外の食べ物で正常細胞のテロメアを上げるもの
上記①~④であげたもの以外に、日常口にする食品で正常細胞のテロメアを上げるものをご紹介します。食品は農薬がついているものも多くあり、BDORTでプラス(+)のものでなければ害になる場合もありますので、注意してください。
持続時間は、せいぜい3~4時間と短いですが、安易に薬を飲むよりは、よっぽど安全で健康増進に役立ちます。傾向として、赤やオレンジの食物の方が正常細胞のテロメアをより増やします。また、冬の時期の果物は正常細胞のテロメアをあげる効果が低いです。果物はよく熟れたものが、正常細胞のテロメアをあげる効果が高いです。
<正常細胞のテロメアを上げる食物>
・ パイナップル、マンゴー、パパイヤ 400ng~500ng/100g中
・ スイカ 300ng~400ng/100g中 ・赤いリンゴ、熟れたバナナ250ng~450ng/100g中 レッドグレープフルーツ 250ng~350ng/100g中 ・ヨーグルト225ng/165g中 サーモン(生) 500ng~600ng/100g中 ・うなぎ 600ng/100g中 牛肉200ng~300ng/100g中 ・鶏肉400ng/100g中(以上すべてBDORT Unit)
効果をキャンセルするもの
以下のものは、せっかく正常細胞のテロメアをあげる方法を実行しても、その効果をキャンセルしたり、正常細胞のテロメアを1yg以下(BDORT Unit)に下げてしまうものです。
コーヒー、ニンニク、金柑、ざくろ、ニラ、ネギ、玉ネギ、納豆、唐辛子、キャベツ、紫キャベツ、イチゴ(化学物質が付着し、強いマイナスのものがある)、オレンジ、タバコ、携帯電話
Athaizaid系の薬、抗コレステロール薬、抗高脂質薬、タイラノ-ル、アスピリンのようなNSAID薬など
BDORTでマイナス(-)の衣類(下着、服)、シャンプー・整髪料、時計・装飾品、メガネなど

 Bi-Digital O-Ring Test 春期セミナーより BDORTの可能性について 
下津浦康裕 先生(日本BDORT協会副会長)
Possibility of Bi-Digital O-Ring Test Yasuhiro Shimotsuura M.D.,F.I.C.A.E
BDORT に出会い、25年経ちました。これまで大村先生と共にただひたすらに歩んでまいりましたが、高額医療など現代医療の問題を見ておりますと、BDORTが担う使命の大きさを感じております。
現代医学で発見できるのは、癌が1cm以上に成長してから。BDORTは癌の発生時から発見できる。 毎年きちんと癌検診を受けて異常なしと診断された半年後に、末期癌が発見され、高額で苦しい治療をしなければいけないのはなぜでしょうか。
それは癌の成長の経過である、癌の自然史を考えると良く分かります。癌が目で発見できる1cm程度の大きさになるまで、9~15年もかかります。この間も癌は30回程度も分裂し、着々と成長しているのです。そして、発見される頃には、癌は1cm以上の大きさにまで成長を遂げているのです。
BDORTを用いれば、肉眼では発見できない癌だけでなく、将来癌の原因となるような、細菌やウイルス感染、電磁波汚染などまでも発見することが出来ます。癌と認識される前の領域は予防医学の「未病」領域とされてきましたが、BDORTよりももっともっと前の段階から発見し、治療することが可能です。このように考えますと、現代医療で病気と認識されている人は氷山の一角にすぎず、BDORTの領域で病気を発見できる人は相当いらっしゃるのではないかと思います。だからこそ、一刻も早くBDORTを一人でも多くの方に活用いただきたいと思っています。
学会やセミナーを開催しますと、参加者の先生方を大村先生が癌のスクリーニングをされ、数名の方から癌が発見されます。しかし、その甲斐むなしく、多くの方がこの世を去っていかれました。その原因は、大村先生に指摘された方が、現代医学で検査しますと、異常なしといわれ早期の治療をされず、数年後に現代医学で癌と診断された頃にはもう手遅れになっているということがほとんどです。先ほども申し上げましたように、BDORTで癌と診断されても、現代医学では癌が肉眼で発見出来るまでは、異常なしと診断されてしまいます。今の最先端医学では癌が1cm以上の大きさになるまで、発見することが困難で、BDORTは未病の初期まで認識されるのです。
若い女性の乳がんの原因は寝室の電化製品
また、最近は若い女性の乳がんの患者が異常に増えています。通常は癌の成長には10数年かかるのに、若くして乳がんになる女性の病歴はどういうものかということが気になり、調べてみることにしました。ある33歳の乳がんの女性が来院されたとき、小さいころからの写真をずっと集めてもらいました。最近大村先生も患者さんの筆跡などで診断されることが増えていますが、詳しいメカニズムは分かっていませんが、BDORTでは筆跡や写真から発する波動から情報を読み取ることが出来ます。写真をBDORTでチェックすると、BDORTで使っている癌のパラメーターの1つである8-OH-dGが21歳ごろから異常に増え始めていることが分かりました。さらに27歳ごろに同じく癌のパラメーターであるOncogene C-fosAb2 の数値が異常に高くなりました。他の若い患者さんにも同じように小さいころからの写真をもってきてもらい、調べましたところ、皆、8-OH-dGが異常に増え始め、その約3~4年後に8-OH-dGが1μgまで増え、Oncogene C-fosAb2が異常に増えていることがわかりました。そして、さらに約10数年後に初めて現代医学で癌が発見されていました。このように、ごく初期の癌のイニシエーションが起こり始めているときは8-OH-dGが異常に増えていますので、Integrin a5b1やOncogene C-fosAb2を測定する前に、8-OH-dGを測定することが大切です。そして、患者さんにこの事を伝えると、この方は20歳でご結婚されてから、寝室の頭の上にテレビがあったそうです。丁度8-OH-dGが異常に増え始めた次期と一致します。若くして乳がんになった患者さん11人中を調べましたところ、9人がベッドの隣にTVを置いていました。そして、残りの2人のうち1人は電気カーペットで寝ており、1人は電気系統を置いているガレージの真上で寝ていました。ということは、1人の例外なく全員が電磁波にさらされながら寝ていたのです。狭い日本の住宅事情が関係していますが、私の調査では若くして乳がんになった方は、寝室にベッドから1メートルも離れずにTVを置いている人ばかりです。また、TVのスイッチを切っていれば良いと思われている人もいますが、スイッチを切っても電磁波はでています。このように、若い人の乳がんの発生原因を追って見ますと、癌の起こりは20代で、ひどい人では10代後半の人で、その原因は電磁波による影響であることが分かりました。癌がこんな若い人の病気だという認識は今の常識で考えられていないからこそ、決して見逃せない問題です。
また、電磁波の影響を大きく受けた人がかかる癌の種類が、甲状腺、乳房、卵巣・子宮、前立腺といったホルモン系であることも分かってきました。
日本の住宅事情は先進国の中でも非常に悪く、世界中でこんなに狭いところにすんでいるのは日本だけだと思います。どうか、寝室にはとにかく電化製品を置かないようにしてください、電化製品を置いている寝室は「癌のゆりかご」になっていることを知ってください。このような現状を考えますと、癌をもちながら健康とされている方は山ほどいます。現代医学では、認識できなければ異常なしといわれ、苦しい思いをされている患者さんがたくさんいます。私自身は進路を第三の医学という方向へすでに舵取りしています。 多くの方の望みは「健康で長生き」だと思います。患者さんの幸せのため、是非多くの先生方にBDORTを勉強していただきたいと思い、毎年このようなセミナーを開催しています。BDORTは実践が大切です。講義を何時間も受けるよりも、大村先生に1度指を引いてもらうことで理解できることがたくさんあります。そういった機会を今後もどんどん増やして参りたいと思いますので、ご参加をお待ちしております。
約50名の先生方が、3日間の講習、2日間のセミナ- 計5日間のプログラムに参加され、BDORTの診断、治療の実践を学ばれた。また、次の日には昇段試験も行われた。多忙の中参加された先生方は、BDORTの技術を日常の診療に生かそうと、全日程で白熱した質疑応答があった。